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まるでプロ!?iPhone7で上手な動画を撮るための5つの方法

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Cinematic-iPhone-videos

 
iPhone7のカメラ機能は、性能的にビデオカメラや一眼レフと大差がないところまで進化しています。
 
カメラは持っているけれど、気づけばいつもiPhoneで撮影している、そんな人も多いのではないでしょうか。
 
そこで今回はまるでプロが撮ったような、iPhone7を使った撮影方法についてご紹介します。これだけ意識して撮影すれば、あなたの作品の質も劇的に向上するかもしれません!

iPhone7を使って撮影された動画


 
こちらはCult of Macのスティーブン・スミスさんがiPhone7を使って撮影した動画。まるで映画に出てきそうな作品です。スミスさんは良い動画を撮るためにはいくつかコツがあると言っています。

サードパーティ製のアプリを使う

サードパーティー製の動画アプリ
 
プロのような動画を撮りたいなら、サードパーティー製のアプリを使いましょう。
 
iPhone7にもともと内蔵されているカメラは使ってはいけません。内蔵カメラはロック画面からでもワンタッチで撮影できるのでとても便利です。しかしこのカメラを使うと、自動的にファイルサイズが縮小されてしまうため、精彩を欠く動画になってしまうのです。
 
そこでスミスさんは「FiLMiC Pro」というアプリをおすすめしています。このアプリはApp Storeから1,800円で購入できます。内蔵カメラの弱点である「ファイルの自動縮小」がされず、露出度や焦点など細かい機能も設定できるので、非常に映りの良い動画を撮ることが可能です。

カメラを固定する

iphoneを固定する
 
カメラを固定すると世界が変わる」とスミスさんは言っています。
 
カメラを固定するには、ステディカムや三脚を付けるのが一番手っ取り早いのですが、こういったアクセサリーを買うのは面倒くさいという人もいるでしょう。そのような人は、建物や人に寄りかかり体を固定させることをおすすめします。動きは制限されますが、ぶれているものよりもよほど素敵な作品ができます。

ズーム機能は使わない

iPhoneズーム機能比較
 
動画を撮る際はズーム機能を使ってはいけません
 
ズーム機能は動画の質を落とし、明瞭さをなくします。もし遠くにある物を撮りたいのなら、自分で被写体に近づき撮影しましょう。

明るい場所で撮る

動画は明るい場所で撮影
 
良い動画を撮るには、光の加減が重要です。
 
こちらの写真は左がシーリングライトの下で撮ったもの、右が照明を体に当てて撮ったものです。その違いは一目瞭然ではないでしょうか?
 
動画を撮る際は小型照明があればきれいに撮影できるのですが、いつも持ち合わせているわけではありません。「なるべく明るい場所で撮影する」ということを意識しておきましょう。

グリッド線を使う

iPhone7の撮影方法
 
最後はグリッド線を活用するということです。対角線上もしくは水平線上に被写体を並べることで、整然とした綺麗な動画を撮影することができます。
 
ただしこの機能はアプリによっては付いていないこともあり、また技術的にも奥が深いので、必ずしも使わないといけない訳ではありません。まずは上の4つのポイントを意識して動画撮影をしてみてください。
 

FiLMiC_ProFiLMiC Pro
カテゴリ: 写真/ビデオ
現在の価格:¥1,800

※アプリの金額については記事執筆時の価格を記載しております。インストール前に、「App Store」での表示価格をご確認いただきますようお願いします。

 
 
Source:Cult of Mac
(kotobaya)

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