東大学生チーム、SXSWに猫背改善カチューシャ「Neko Electro」出展

    Neko Electro

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    東京大学の女子学生4人からなるチーム「TNyanko Girls」が、近年注目を集めているイベント「South by Southwest (SXSW)」に、猫背改善を目的としたユニークな猫耳グッズ「Neko Electro」を出品、会場で注目を集めています。

    猫背になると猫耳が飛び出して振動

    東大の女子4人組が開発した「Neko Electro(ネコ・エレクトロ)」は、姿勢改善を促す、猫耳とリボンのついたカチューシャです。装着した状態で猫背になると、猫耳が飛び出すと同時に振動するため、自分だけでなく周囲の人も猫背に気づくという仕組みです。

    会場でも注目

    米メディアMashableが、「悪い姿勢を直すのを手助けするロボット猫耳」と題して、Neko Electroを紹介しています。
     
    レイモンド・ウォン氏は3月10日から19日まで米テキサス州オースティンで開催中のSXSWについて、「以前に比べ、ブランドに侵略されたイメージがあるものの、今も音楽、映画、テクノロジーの奇妙で実験的なものに注目しているところは変わらない」とし、「Neko Electroはオースティン・コンベンション・センターをぶらぶらしている時に出会った、そんな実験的なガジェットのひとつだ。コンセプトはかわいいし、コスプレイヤーにはぴったりだけど、装着するのはちょっと間抜けな感じ」とコメントしています。
     

    BOOSTERで出資者募集中

    Neko ElectroはSXSW出展のため、パルコのクラウドファンディングBOOSTERでもうひとつのプロジェクト「+MOVE」とともに出資を募り、現在までに目標金額50万円を上回る82万9,000円を集めています。なおクラウドファンディングは現在も進行中で、残り49日となっています。
     
     
    Source:Mashable,BOOSTER
    (lunatic)

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