メニュー
特集
10月16日(金) 午後9時 予約開始
iPhone Duo
予約ガイド
予約手順・当日の動き方
Pro/Pro Maxは発売中 ›
iPhone Mania 特集
iPhone18
発売日・スペック・予約方法
お得な買い方まとめ ›

特集
スマホ料金プラン比較
大手・格安SIM 16社をランキング
2026年7月版 詳しく見る →


Samsung、アジア太平洋スマホ市場のシェア、首位から5位へ転落

https://pixabay.com/ja/ドリンク-手-男-携帯電話-人-スマート-フォン-1838933/

https://pixabay.com/ja/ドリンク-手-男-携帯電話-人-スマート-フォン-1838933/
 
2016年第4四半期(10月−12月期)のアジア太平洋地域における出荷台数ベースのスマートフォン市場シェアで、これまで首位だったSamsungが5位へと転落しました。Galaxy Note 7の発火事故とリコールが響いたようです。

Oppoが初めて首位を獲得

米調査会社のStrategy Analyticsによると、Samsungに代わってトップの座を獲得したのは中国のOppo(12.3%)です。アジア太平洋地域で同社がシェア首位となるのは今回が初めてのことです。
 
Samsungは2016年9月までは、Oppo、Huwei、Vivoの中国勢に押されつつも、首位を維持していました。

Oppoのシェア、1年で約2倍に

Oppoに続き、シェア12.2%で2位となったのはAppleでした。3位はHuawei(11.1%)、4位はVivo(10.9%)、5位はSamsung(9.4%)、6位はXiaomi(6.3%)、7位はZTE(3.3%)と、2位のAppleと5位のSamsungを除くと、中国メーカーが上位を占めました。
 
Strategy Analyticsは特にOppoとVivoの場合、インド市場での拡販努力が実を結び、シェア拡大につながったと分析しています。2015年第4四半期のOppoのシェアは6.7%なので、1年で約2倍へと広げたことになります。
 
 
Source:Pulse
Photo:Pixabay
(lunatic)

--PR--
[公式] - iPhoneの購入や予約はオンラインで確実に!

iPhoneなどApple製品の疑問は iMコミュニティ で聞けます。詳しい読者が答えてくれます。

この記事がお役に立ったらシェアお願いします
目次