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2016年11月22日 19時42分

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今時の高校生のスマホ画面はこんな感じ?MMD研究所がホーム画面のイメージ公開

高校生 ホーム画面
 
大人になると、高校生(若者)がどのようなスマートフォン画面を使っているのか気になることはありませんか?
 
国内でモバイルマーケティングを展開するMMD研究所は、今年9月に「高校生のスマートフォンホーム画面分析調査」を実施し、その結果を公表していましたが、今回その結果を基にした、ホーム画面のキャプチャイメージを作成しています。

SNSが意外と利用率低め?LINEはもはや必須など

今回公開されたデータは、スマートフォンのホーム画面のキャプチャを送信してくれた高校生102名のデータを基に配列されています。
 
ご覧いただくと、ホーム画面への配置率は「電話」が75%で最も高く、以降「カメラ系」が71%、「LINE」が70%、「キャリアメール」が62%、「標準ブラウザ」が55%、「アプリストア」が54%、「Twitter」が48%、「アルバム」が47%、「設定」が44%、「マップ」が41%などと続きます。
 
いまやコミュニケーションツールとして確固たる地位を確立したといえる「LINE」の上位進出は納得かと思いますが、SNSの順位はTwitter以外でFacebookが約20%、Instagramが約25%など、意外と低くなっています

 
なお、同画面ではバッテリー残量や、ホーム画面アプリの数なども調査の対象となっており、バッテリー残量を表示設定しているのは平均61%(男子:66%、女子57%)、ホーム画面アプリの数は、iPhoneが29個、Androidが19個などとなっています。
 
 
Source:MMD研究所
(クロス)

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