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iPhone7 Plusを落としたら爆発した、という事故が中国で発生しました。同様の事故が起きないようにするには、バッテリーの扱いが重要です。
中国南部の雲南省で、地面に落としてしまったiPhone7 Plusが煙を吐き、振動した後に爆発する事故が発生しました。
ディスプレイが反り返り本体から浮き上がった写真から、爆発の強さがわかります。
今回の爆発の原因は、リチウムイオン電池に強い衝撃が加わったことによると考えられます。
多くのモバイル機器に使われているリチウムイオン電池には、コンパクトでコストが安いといった利点の一方で、熱や衝撃に弱い性質があり、場合によっては発火や爆発につながる可能性もあります。
衝撃を避けるには、iPhoneを落とさないようにするのが一番ですが、不注意で落としてしまうことはあるものです。ケースを装着するのが手っ取り早い対策と言えそうです。
先日、車の中に置いていたiPhone7が燃える事故がありましたが、日光の当たる場所に停められた車内はかなりの高温になります。これからの季節は特に、暖房機器やこたつの上にiPhoneなどを長時間置かないよう、注意しましょう。
Appleは、バッテリーを缶のような金属製筐体に密封することで大容量化と安全性を両立する技術の特許を申請していることがわかっています。
Source:PhoneArena
(hato)
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