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2016年10月28日 17時18分

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Twitterが6秒動画アプリのVineを終了。社内改編のため

Vine


 
Twitterが2012年に買収した動画サービス「Vine」のモバイル版アプリの提供を終了することをVineの公式ブログで明かしました。Vineはブログに、「詳細についてはブログや公式Twitterアカウントで共有する」とし、「何か変更がある場合はアプリで通知する」と綴っています。

6秒動画として人気を集めたVine

Vineは2013年からTwitterの公式動画アプリとして提供されていました。6秒間の動画をループ再生する仕様が中高生を中心に人気を集め、YouTuberならぬVinerと呼ばれる有名ユーザーも誕生しました。
 
アプリやWebサイトは当面これまで通り運営され、すでにアップロードされた動画の閲覧やダウンロードも可能ということです。ただし、モバイル版アプリの提供終了後は新しい動画をアップロードすることはできなくなります。
 
TechCrunchによると、Vineはある時点では2億人のアクティブユーザーを抱えていましたが、最近数ヶ月は人気が低迷していました。

サービス終了の理由は社内改編

日本語版Twitterの公式アカウントは、終了の理由について「社内改編」のためとしています。
 


 
経営不振に苦しむTwitterは9月から身売り交渉を進めてきましたが、結局は売却先候補が全て辞退してしまう結果に終わりました。先日は人員削減として従業員の8%を解雇する方針を固めており、Vineのサービス終了もその一環かもしれません。
 
Vineの創業者の一人であるRus Yusupov氏はTwitterで「会社を売るな!」とツイートし、この決定に抗議しています。
 


 
 
Source:Medium
(nanakaba.n)

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