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2016年9月17日 16時55分

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新Apple Watchを分解!電池容量はオリジナルから32%も大容量化

Apple Watch 分解
 
Apple製品の分解レポートで知られるiFixitが、発売されたばかりのApple Watch Series 2を分解、レポートを公開しました。

バッテリーの持ち時間は同じだが

Appleによれば、初代Apple Watch(Apple Watch Series 1)もApple Watch Series 2も、バッテリーの持ち時間は最大18時間と同じです。
 
しかしiFixitがApple Watch Series 2の38mmモデルを分解した結果、搭載するバッテリーの容量が、Series 1の205mAから273mAhへと32%も増えていることがわかりました。
 
これについてiFixitは、Series 2はバッテリーの消耗が激しいGPSを搭載しているためだろうと推測しています。また今回分解したのは38mm版であるため、42mm版のバッテリーはさらに大容量だろうとも記しています。
 
Apple Watch 分解

防水効果のある?強力な接着剤を使用

バッテリー以外の興味深い点としては、アルミニウム製のシャーシにOLED(有機EL)ディスプレイを接着するのに、以前よりも強力な接着材を用いているということです。iPhone7 Plusでも同様だったので、この接着テープが防水の役割を果たしているようです。
 

 
 
Source:iFixit via AppleInsider
(lunatic)

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