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2016年7月31日 13時08分

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「ポケモンGO」の生みの親、トレーナーレベル5であることが判明

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ポケモンGO」の生みの親であるジョン・ハンケ氏の、ゲーム内でのトレーナーレベルは5しかないそうです。その理由は「忙しすぎるから」。

忙しすぎてプレイする暇もない

ポケモンGO」の開発元であるNianticのCEO、ジョン・ハンケ氏にForbesが取材を行なったところ、驚愕の事実が発覚しました。レベル40までカンストするプレイヤーまで現れた中で、生みの親であるハンケ氏のトレーナーレベルは、取材時点でわずか5だということが判明しました。
 
彼によれば、サーバーをダウンさせないため、昼夜を徹して不眠不休で働いており、自分が作ったゲームを楽しむ暇すらないとのこと。
 
開発段階で、Andreessen Horowitzなど著名なベンチャーキャピタルが「ポケモンGO」への出資を渋ったことからも分かるように、これほどまでに世界中を虜にしてしまうとは、CEO当人ですら想像がしなかったのではないでしょうか。

大成功は必然だった?

ポケモンGO
 
しかし、取材ではこの成功が決して偶然によるものではなく、ハンケ氏がこれまでに培ったものが「ポケモンGO」にしっかりと活かされていることが明かされています。
 
ゲーム会社に勤めていたハンケ氏が設立した、地球上のあらゆる衛星画像を閲覧できるソフトを開発するKeyholeが、グーグルに3,500万ドル(約35億円)で買収されてから、彼は10年以上グーグルで働いてきました。そのなかで彼が立ち上げた、代表的なプロジェクトの1つが「グーグルアース」です。また、スティーブ・ジョブズ氏を説き伏せ、初代iPhoneに「グーグルマップ」を搭載させたのも彼です。
 
グーグルのマップビジネスの中核に彼がいたことを考えれば、なぜ「ポケモンGO」において地図がこれほどまでに重要な存在となっているかが、よく理解できるでしょう。
 
「Ingress」では利益を出せず、昨年グーグルがアルファベットとして再編された際には、社内企業だった(現在は独立)NianticをAndroid部門に統合するか、それとも閉鎖するかまで追い込まれたこともあったとか。
 
しかし、ベンチャーキャピタルに出資を尻込みさせた評価額1億5,000万ドル(150億円)の「ポケモンGO」は今、リリースからの1年間で50億ドル(5,000億円)を稼ぎだすと見られています。
 
 
Source:Forbes,THE VERGE
(kihachi)

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