フロリダ州の銃乱射受け、「WWDC」会場入り口に金属探知機を設置 - iPhone Mania
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2016年6月13日 23時42分

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フロリダ州の銃乱射受け、「WWDC」会場入り口に金属探知機を設置

WWDC 2016 金属探知機


 
アップルの開発者向けカンファレンス「WWDC 2016」は、6月13日(日本時間14日)より開催されます。設営準備が進む基調講演会場では、フロリダ州オーランドで発生した銃乱射事件を受けて、WWDC初となる金属探知機が設置されたもようです。

「WWDC」で金属探知機が設置されるのは初めて

現地時間12日未明にフロリダ州オーランドで発生した「米国史上最悪の銃撃事件」では、49人が死亡し、50人以上が負傷しました。この事件を受け、「WWDC 2016」の基調講演が行われる会場では、掲げた旗を半分おろして哀悼の意を表しています。
 
開発者のNick FreyさんがTwitterに投稿した画像をみると、WWDC 2016の会場入口に、金属探知機のゲートが設置されているのがわかります。金属探知機の設置は「WWDC」では初めてで、オーランドでの銃乱射を受けたものとみられます。
 
アップルのティム・クックCEOやフィル・シラー氏、リサ・ジャクソン氏らはそれぞれTwitterで、銃乱射事件の被害者へ追悼の言葉を捧げています。
 

 

 


 
銃乱射事件が発生した場所は、同性愛者向けのナイトクラブと報じられています。自らも同性愛者であるティム・クックCEOは、おそらくWWDC 2016の基調講演にて、事件の被害者への弔慰を述べるとみられます。
 
 
Source:Twitter(@nickfrey) via 9to5Mac
(asm)

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