特集
特集
スマホ料金プラン比較
大手・格安SIM 16社をランキング
2026年7月版 詳しく見る →
📊 今週のアンケート
今年の新型iPhone、どれを狙っていますか?
投票は数秒。結果はその場で見られます
⏰ まもなく締切 8/24(月)まで 投票する →

インフォメーション


位置情報機能を使用する際、精度の悪さにやきもきすることは多いかと思います。調査の結果、スマートフォンの位置情報は最大でおよそ30mまでの誤差が生じることが判明しました。
位置情報をもとにした広告配信を調査する企業PlaceIQが、アプリ「Findyr」を使って、アメリカの5つの都市で150の特定スポットを対象にして行った調査によると、スマートフォンの位置情報の精度は、最大でおよそ30mの誤差が発生することが分かりました。
参加者に、特定スポットで撮影した画像やビデオに位置情報を添えて送ってもらうことで集計したこの調査では、平均してボストンで21m、ニューヨークで22m、ワシントンで23m、シカゴで26m、オースティン(テキサス州)で28mとなり、人口密集度やWi-Fiスポットの数で差が出たとのことです。
筆者もよくiPhoneを落とすので「iPhoneを探す」機能を使うことが多いのですが、地図上で示されている建物に端末が存在した試しがありません。将来的な機能改善に大きく期待したいところですね。
ちなみ以前には、位置情報のバグによって、紛失したスマートフォンの「霊道」となっている家が話題となりました。
Source:Hindustan Times
(kihachi)

--PR--
[公式] - iPhoneの購入や予約はオンラインで確実に!
iPhoneなどApple製品の疑問は iMコミュニティ で聞けます。詳しい読者が答えてくれます。