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2016年5月29日 11時43分

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スマホアプリの平均利用時間、2016年第1四半期は2014年から25%増!

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スマートフォンアプリ利用時間は過去最長となり、アプリによる通信時間も長くなっているとの調査結果を、アプリ関連調査会社のApp Annieが公開しました。

モバイルアプリが使われた時間、1ユーザーあたり25%の伸び!

App Annieが公開した調査結果は、Android端末について調査したもので、中国は対象に含まれていません。
 
全世界でスマートフォンアプリが使われた時間の総数は、2014年第1四半期を100とすると、2016年第1四半期には2倍以上に上昇しています。これは、アジアなどで急激にスマートフォンが普及した結果と考えられます。
 
01-Overall-Time-Spent-in-Apps-Worldwide-Android-Phone
 
ユーザー1人あたりのアプリ利用時間は、2014年第1四半期を100とすると、2016年第1四半期には約25%の伸びを見せています。私たちがスマートフォンアプリを利用している時間は、過去最高に達しています。
 
02-Time-Spent-in-Apps-per-User-Worldwide-Android-Phone

アプリの平均セッション時間は2年前より35%増!

アプリの通信量と関係する平均セッション時間は、2014年第1四半期と比べ、2016年第1四半期には35%伸びています。
 
03-Average-App-Session-Length-Worldwide-Android-Phone
 
この要因としては、アプリが複雑化・高度化したこと、スマートフォンを介して音楽やビデオのコンテンツや、ショッピングやゲームに使うことが増えたためだろう、とApp Annieは分析しています。
 
また、App Annieは、他メディア以上にスマートフォン接触時間が長くなる傾向は今後も続く、とも予測しています。
 
 
Source:App Annie
(hato)

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