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2016年5月22日 16時33分

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若年層の7割がスマホ依存を自覚!1日7時間以上利用するユーザーも

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スマートフォン フリー素材
 
国内でモバイルマーケティングを展開するMMD研究所は、スマートフォンを所有する15歳~59歳の男女553人を対象に「2016年スマホ依存に関する調査」を実施し、結果を公開しています。

10~30代の7割超えがスマホ依存を自覚

 
スマホ依存
 
スマートフォンを所有する15歳~59歳の男女553人を対象に、スマートフォン依存について尋ねたところ、「かなり依存している」が18.8%、「やや依存している」が52.6%と合わせて71.4%の人がスマホ依存の自覚があることがわかりました。
 
年代別で見ると、10代が21.6%、20代が26.4%、30代の21.8%がスマホに「かなり依存している」と自覚している結果となっており、若年層にとってスマートフォンが日常生活において切っても切れない存在になっている様子がかいま見えます。
 
スマホ依存
 
さらに、スマートフォンに接触している時間については、「2時間未満」が最も多く20.3%、次いで「3時間未満」が17.9%、「1時間未満」が17.0%となっています。
 
依存度別で見ると、かなり依存していると回答した人で最も多かったのは「7時間以上」「5時間未満」で21.2%、次いで「4時間未満」が16.3%となりました。

依存度は30代が特に高め

 
スマホ依存
 
スマートフォン所有者にスマートフォンについて12項目のうち当てはまる事を複数回答で尋ねたところ、最も多かった回答は「ちょっとした待ち時間にスマホをいじる」が62.2%で最も多く、次いで「寝るとき、スマホを枕元に置いて寝る」が60.2%、「情報収集源がほとんどスマホ」が49.0%となりました。
 
スマホ依存
 
スマホ依存度チェックで当てはまる項目の平均は10代が3.7個、20代は4.0個、30代は4.1個、40代は2.8個、50代は3.1個となっており、この結果を各年代であてはまる項目数の分布を見ると、項目の当てはまる数の最多回答は10代、20代は共に1個、30代が1個と5個が同率、40代が1個と2個が同率、50代が1個となり、年代別で当てはまる項目の数が異なる結果となりました。
 
 
Source:MMD研究所
(クロス)

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