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2016年4月10日 10時21分

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目に優しい「Night Shift」機能が低電力モードでもこっそり使えることが判明

night shift 低電力モード
 
iOS9.3.1で低電力モードにありながら「Night Shift」を利用できる裏ワザが発見されました。

低電力モードでも実は使えた?

ブルーライトをカットして目に優しい画面にしてくれる「Night Shift」機能は、画面が見づらくなる割には消費電力が通常モードより高いことが分かっています。そのためバッテリーの消費速度を抑える低電力モードでは「Night Shift」が起動することはありません。
 
ところがニュースサイト9to5Macによると、Siri経由で同機能を起動させることによって、低電力モードにありながらオンに出来ることが判明しました。裏ワザの方法は以下となります。
 

    1:「設定」→「バッテリー」から低電力モードをオンに
    2:Siriを起動し「Night Shift」をオンにするよう指示。するとSiriがオンにするには低電力モードをオフにすることを説明し、「続けてもよろしいですか」と問いかけてくる
    3:「はい」と答え、Siriから反応がある前にiPhoneのスリープボタンを押す。Siriから発せられるビープ音を確認したら成功
    4:iPhoneをアンロックすると、低電力モードでありながら「Night Shift」がオンになっていることが確認できる

 
詳しくは下記の動画も参考になります。裏ワザとして発覚してしまったことによって、今後のiOSアップデートでは対策が取られてしまう可能性もありますが、一度慣れてしまうともう通常の画面には戻れないのが「Night Shift」の魅力であるだけに、今後はどんなモードでも使えるようにして欲しいところです。
 

 
 
Source:9to5Mac
(kihachi)

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