トップページ > 最新情報 > iPhoneでの文字入力で使えるテクニック
2017年3月1日 00時00分

読了まで 334

iPhoneでの文字入力で使えるテクニック

Twitter

Twitter

pocket

Pocket

「々」など、入力にひと手間かかる文字を簡単に入力したい

A.

iPhoneの文字入力では、〒マークや「々」など、変換が面倒な記号なども簡単に入力できるコツがあります。また、日付や年数、時刻を簡単に入力できたり、郵便番号から住所を簡単に入力できる方法もあります。これらのテクニックを覚えておくと、文字入力が快適に行えるでしょう。

 
日付や年数を簡単に入力する
時刻を簡単に入力する
住所を簡単に入力する
記号を簡単に入力する
そのほかの入力の小技
 

日付や年数を簡単に入力する

例えば日付や年数(2016年、など)を入力するとき、手動で入力する以外にも、特定の単語を入力して変換することで簡単に入力できます。
 

iPhoneの説明書 文字入力 テクニック iPhoneの説明書 文字入力 テクニック

 

年号を含む日付、曜日

 

iPhoneの説明書 文字入力 テクニック

  • 対応する単語は以下の通り
  • ・きょう
    ・あす
    ・きのう
    ・あさって
    ・しあさって
    ・やのあさって
    ・おととい

     

    ことしの前後数年の年数

     
    日付同様に、ことしやここ数年の年数も簡単に入力できます。文字入力時に以下の単語を入力して変換すると、西暦または年号表記の年数表記が変換候補に表示されます。
     

    iPhoneの説明書 文字入力 テクニック

  • 対応する単語は以下の通り
  • ・ことし
    ・らいねん
    ・きょねん/さくねん
    ・さらいねん
    ・おととし

     

     

    時刻を簡単に入力する

    5:40や5時40分など、時刻の表記を手動入力するにはひと手間かかりますが、予測変換で簡単に入力できます。文字入力時に3~4けたの数字を入力すると、日付や時間表記が変換候補に表示されます。
     

  • たとえば「540」と入力すると、時間表記が変換候補に表示されます
  • iPhoneの説明書 文字入力 テクニック iPhoneの説明書 文字入力 テクニック

     

  • また「410」のように、日付でも時間でもあり得る場合は、日付表記と時間表記が変換候補に表示されます
  • iPhoneの説明書 文字入力 テクニック iPhoneの説明書 文字入力 テクニック

     

     

    住所を簡単に入力する

    住所の入力は、手動で入力するのはとても面倒な操作になります。または、よく住所を入力する場合はユーザ辞書に登録するのもひとつの手段です。しかし、iPhoneの文字入力では、郵便番号が分かれば住所を簡単に入力できます。
     

  • 例えば「160-0023」と入力すると、変換候補に「東京都新宿区西新宿」と、入力した郵便番号に対応した住所が表示されます
  • iPhoneの説明書 文字入力 テクニック iPhoneの説明書 文字入力 テクニック

     

     

    記号を簡単に入力する

    かぎかっこや三点リーダ(…)、波線(~)など、よく使う記号は、手動入力して変換するほかにも、特定のボタンをフリックすると簡単に入力できるコツがあります。
     

    iPhoneの説明書 文字入力 テクニック

  • かぎかっこ(「」)
    日本語キーボードで、「や」を左にフリックすると(「)、右にフリックすると(」)
  •  

    iPhoneの説明書 文字入力 テクニック

  • 三点リーダ(…)、波線(~)
    数字キーボードで、「0」を上にフリックすると(…)、左にフリックすると(~)
  •  

    iPhoneの説明書 文字入力 テクニック

  • ハイフン(-)、スラッシュ(/)
    数字キーボードで、「.,-/」を上にフリックすると(-)、右にフリックすると(/)。また左にフリックするとカンマ(,)
  •  

     

    そのほかの入力の小技

    iPhoneの説明書 文字入力 テクニック

  • 「々」「〒」「〆」
    数字キーボードで、「8」を上にフリックすると(々)、左にフリックすると(〒)、右にフリックすると(〆)
  •  

    iPhoneの説明書 文字入力 テクニック

  • アルファベットの大文字入力
    横向きの英字キーボードで、左の「↑」をタップすると、この次に入力するアルファベットが大文字になります
  •  

    iPhoneの説明書 文字入力 テクニック

  • しかし大文字を1字入力すると大文字入力モードが終わり、通常の小文字入力に戻ります
  •  

    iPhoneの説明書 文字入力 テクニック

  • 連続してアルファベットの大文字を入力するには、「↑」を2回タップします。すると矢印の表示が異なり、何文字入力しても大文字入力モードが維持されます
  • 連続大文字入力を解除したい場合は、「↑」を1回タップします
  •  

    アルファベットの大文字の連続入力設定

     
    アルファベットの大文字を連続入力するには、あらかじめ設定アプリで入力設定を有効にしている必要があります。
     

    かんたんステップ

    2ステップ
    約5分
    • STEP1

      「設定」→「一般」→「キーボード」

    • STEP2

      「Caps Lockの使用」をオンにする

    1
    設定アプリから、キーボードの設定を開く
    iPhoneの説明書 文字入力 テクニック

  • ホーム画面から「設定」を起動し、「一般」をタップします
  •  

    iPhoneの説明書 文字入力 テクニック

  • 「キーボード」をタップします
  •  

    2
    Caps Lockを有効にする
  • 「Caps Lockの使用」をオン(緑)にすると、アルファベットの大文字の連続入力が有効になります
  • iPhoneの説明書 文字入力 テクニック iPhoneの説明書 文字入力 テクニック

     

     

    Twitter

    Twitter

    pocket

    Pocket

    ▼ 最新情報を受け取る

    Twitterで最新情報をみる
    Facebookで最新情報をみる
    IMアプリをインストールする
    feedlyで最新情報をみる