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2019年9月20日 06時17分

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【iOS13】バッテリーの寿命を延ばす新機能「最適化充電」の設定方法

最適化充電
 
iOS13アップデートで追加された新機能「最適化充電」は、iPhoneの過充電を抑えることでバッテリーの寿命を延ばすことができます。
 
毎日の充電の傾向を学習して、iPhoneを使い始める直前まで80%以上の充電をしないようにする機能で、フル充電の時間が短くなるため、バッテリーの劣化が遅くなります。
 
この記事では、「最適化充電」の設定方法を解説します。

「最適化充電」の設定を確認する

iOS13にアップデートした段階では、最適化充電はオンになっています。
 
100%まですぐに充電したいときなど、最適化充電をオフにする方法は以下の手順です。

 

1
「設定」を開き「バッテリー」をタップ
「最適化充電」の設定方法

 

2
「バッテリーの状態」をタップ
「最適化充電」の設定方法

 

3
「最適化されたバッテリー充電」をオフ
「最適化充電」の設定方法

 

4
「オフにする」をタップ
「最適化充電」の設定方法

  • 「明日までオフにする」を選ぶと、翌朝自動的に最適化充電がオンに戻ります
  • 一時的に100%まで充電したい場合などは、「明日までオフにする」を選びましょう
  • 「最適化充電」のメリットは?

    iPhoneを充電するたびに、100%まで充電していると、バッテリーの劣化が早くなります。バッテリーが劣化すると、充電の持ちが悪くなり、頻繁に充電しなければいけなくなります。
     
    そのため、バッテリーの最適化充電は、iPhoneを長く使いたいなら必須ともいえる設定です。
     
    しかし、少しでも多く充電した状態で外出したい場合などには、この設定が邪魔になる可能性も否めません。そういった場合は、「明日までオフにする」を活用して、一時的に最適化充電をオフにすることで解決できます。

    「最適化充電」の学習機能ってなに?

    最適化充電は毎日の充電方法から、「いつ100%にすればいいのか」を学習していきます。
     
    常に80%までしか充電されないわけではなく、iPhoneを使い始める直前に100%にするようになっており、その使い始めるタイミングがいつなのかを学習していくので、できるだけ設定をオンのまま使い続けることをオススメします。
     
    毎日使い続けることで、朝起きて家を出るまでの時間を学習し、そのタイミングで充電が100%になるようになる、というわけです。

     
     

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