
Pixel 11が一律100ドル値上げ iPhone18 Proの価格も見えてきた?

Googleは同社の最新スマートフォン「Pixel 11」シリーズを発表しました。その価格設定から、iPhone18 Proシリーズがどの程度値上げされるのかを予想するヒントになる、と米メディアMacRumorsが報じています。
目次
値上げ幅は全モデル100ドル
Googleは現地時間8月12日、新型のPixel 11シリーズを発表しました。
各モデルの米国での開始価格は、前年モデルから一律100ドル値上げされています。
- Pixel 11:899ドル(従来799ドル)
- Pixel 11 Pro:1,099ドル(従来999ドル)
- Pixel 11 Pro XL:1,299ドル(従来1,199ドル)
- Pixel 11 Pro Fold:1,899ドル(従来1,799ドル)
GoogleはPixel 11シリーズの値上げに合わせ、AppleがiPhone17 Proで行ったのと同様に、一部モデルの最低ストレージ容量を128GBから256GBへ引き上げました。
Pixel 11/11 Proは256GBモデル同士で比較すれば前年と同価格ですが、もともと256GBスタートだったPixel 11 Pro XL/11 Pro Foldは、実質的にそのまま100ドルの値上げとなっています。
さらにGoogleはコスト削減策として、Pixel 11 Pro/11 Pro XLの最低構成のRAMを、前年の16GBから12GBへ削減しました。
Pixel 11 Proは前年モデルより100ドル高くなり、ストレージは128GB増えた一方、RAMは4GB減っています。つまり、最低ストレージ容量を増やして値上げ感を抑えつつ、RAM削減によってコストを調整しているという構図です。
iPhone18 Proの値上げは確実か
iPhone18 Proシリーズについても値上げが有力視されており、今回のGoogleの価格設定から、Appleがどのような値上げ方法を採用するのかを予想するヒントになる、とMacRumorsは指摘しています。
Source: MacRumors
Photo: Google
