iPhone18 Foldの最新ダミーユニット〜サブディスプレイとボタン配置確認

折りたたみiPhoneのダミーユニットを入手したJAMONLINEが複数の画像を掲載したことで、サブディスプレイのデザインやボタン配置が確認できました。機種名について、JAMONLINEはiPhone18 FoldまたはiPhone18 Ultraになる可能性があると記しています。
また、量産開始時期の遅れにより、iPhone18 Foldの発売日がiPhone18 Proシリーズより2週間遅れの10月1日(金)になる可能性が、サプライチェーン関係者から伝えられています。
サブディスプレイは四隅が角丸仕上げか
掲載されたiPhone18 Foldのサブディスプレイ画像では、ディスプレイ表面を覆うガラスの黒い部分が、ヒンジのある左端まで広がっていることが確認できます。
サブディスプレイ表面を覆うガラスは、右側の上下が角丸仕上げになっている一方、ヒンジ側である左側は直線状です。

ただし、iPhone18 Fold向けケースとされる画像では、実機の表示領域は四隅すべてが角丸仕上げになると予想されています。

この仕様が採用される場合、サブディスプレイの表示部にもストレート型iPhoneと同様のデザイン処理(四隅が角丸)が施されることになります。
フロントカメラはパンチホールデザイン
今回掲載された画像でも、フロントカメラはパンチホールデザインになっています。配置場所は、メインディスプレイ側が左上、サブディスプレイ側が上部中央です。

フロントカメラ周りがDynamic Islandのような長円形ではなくパンチホールデザインなのは、生体認証機構がFace IDではなくTouch ID内蔵サイドボタンであるため、開口部にはフロントカメラしか搭載されていないからと考えられています。
iPhone17 Proと並べて厚みを比較
iPhone18 Foldの厚みは、開いた状態で4.5mm(メインカメラバンプを除く本体厚)になると噂されています。
比較用に並べられたiPhone17 Proの厚みは8.75mmとAppleは案内していますので、画像からもiPhone18 Foldが大幅に薄いことがわかります。

USB-C端子の大きさを考えると、本体の薄型化は物理的な限界にかなり近い水準まで進んでいるように見えます。

背面には2眼カメラと横長のカメラバンプ
背面デザインは、これまで確認されたモックアップとおおむね一致しています。
横幅の途中まで伸びるメインカメラバンプには、広角カメラと超広角カメラとみられる2眼カメラ、マイクホール、LEDフラッシュが搭載されています。

iPhone18 Foldでは望遠カメラが搭載されないと噂されており、カメラ構成はProシリーズよりも抑えられる見通しです。
アクションボタンは非搭載か
側面に搭載されているのは、Touch ID内蔵サイドボタンとカメラコントロールとみられます。
一方、アクションボタンらしき部品は確認できず、最近公開された他のモックアップと同様、iPhone18 Foldではアクションボタンが搭載されない可能性があります。

本体上部に音量ボタンを配置か
本体上部には、音量を上げるボタンと音量を下げるボタンが搭載されています。

この配置は最近出回っているモックアップとも一致しています。通常のiPhoneとは異なり、上部に搭載されるという点ではiPad miniと同じボタン配置ということになります。
発売日は10月2日に遅れる可能性も
iPhone18 Foldの量産は当初計画から遅れ、7月末に開始されるとみられています。そのため、9月上旬と噂される発表時期までに、十分な初期在庫を確保できるかが課題になります。
初期在庫が極端に少ない場合、iPhone18 Foldの発売日または出荷開始日は、同時発表されるiPhone18 Proシリーズよりも2週間程度遅れる可能性が指摘されています。
仮に2週間遅れとなる場合、iPhone18 Foldの発売日は2026年10月2日金曜日になる公算があります。

Source: JAMONLINE
