AppleがWWDC26で発表されたテクノロジーを直接体験できるワークショップを開催

Appleが、WWDC26で発表した最新テクノロジーを実際に体験できる、ハンズオンワークショップの参加者を募集しています。自身のプロジェクトを持ち込み、Appleのエバンジェリストとともに、最新のAPI、フレームワーク、ツールについて理解を深めることができます。
Apple StoreではなくApple Japanで開催
Appleは7月28日と29日の午後2時〜5時に、ワークショップを開催します。
3時間のセッション中は、Appleのエバンジェリストが会場に常駐し、参加者からの質問に答えるほか、作業内容を確認し、次のステップへ進むためのサポートを行います。
Appleは、「ワークショップ終了時には、アプリ開発が確実に前進していることでしょう」と案内しています。
ワークショップの主な内容は、次のとおりです。
インテリジェンス
Foundation Modelsフレームワークを活用し、アプリ体験を向上させる方法を紹介します。同フレームワークを既存のアプリに組み込み、状況に応じてリアルタイムに適応させ、ユーザーの期待を先取りする方法を探ります。
統合
アプリの外でもユーザーとつながる方法を学びます。App IntentsやApp Schemasを活用してコンテンツをSiriと直接連携させ、Appleのエコシステム全体でシームレスな体験を提供する方法が紹介されます。
適応性
アプリを最新化し、さまざまな画面サイズに適したレイアウトを実現する方法を学びます。Appleの最新テクノロジーをアプリに実装する方法も紹介されます。
ワークショップの開催言語は日本語です。会場はApple Japanのオフィスとなっており、東京都港区六本木で開催される予定です。
24日にはオンラインセッションも開催
Appleは、日本時間7月24日午前2時〜4時に、各プラットフォームの最新情報を紹介するオンラインセッションも開催します。新機能が、開発中のアプリにどのようなメリットをもたらすのかを学べる内容です。こちらの開催言語は英語となっています。
具体的な「方法」よりも「理由」に焦点を当て、新しいテクノロジーを実際のユースケースに照らし合わせながら解説するとのことです。
