iPhone18 Proシリーズは可変絞りレンズ採用でリアカメラ部も厚くなる可能性

iPhone18 Pro Max AH 0313

流出したCADデータをもとに作られたとみられるiPhone18 Pro Maxのモックアップを、iPhone17 Pro Maxのモックアップと比較した結果、リアカメラバンプがわずかに厚くなり、レンズの突出量も増す可能性が高いことが明らかになりました。

目次

iPhone18 Pro Maxの厚みをiPhone17 Pro Maxと比較

iPhone18 Pro MaxのモックアップをiPhone17 Pro Maxのモックアップと比較した結果として示された厚みは、次の通りです。

iPhone18 Pro MaxiPhone17 Pro Max
本体厚(リアカメラ部を除く厚さに関する噂)8.8mm
8.75mm
リアカメラバンプを含む
本体厚
11.54mm11.23mm
レンズ先端までを含む
本体厚
13.77mm12.92mm

リアカメラバンプは0.31mm高くなる可能性

今回報告された数値が正しい場合、iPhone18 Pro Maxのリアカメラバンプの高さは、iPhone17 Pro Maxと比べて0.31mm高くなることになります。

レンズの突出量は0.54mm増加か

同様に、リアカメラバンプからさらに突出しているレンズ部分の厚さ、つまりレンズの高さは、iPhone18 Pro Maxでは2.23mm、iPhone17 Pro Maxでは1.69mmとされており、その差は0.54mmになります。

本体厚の増加はわずかにとどまる見込み

MagSafeを搭載する部分などを含む本体全体の厚さは、0.05mmの増加にとどまるとされています。

それと比べると、リアカメラバンプとレンズ部分の厚みの増加幅は比較的大きいと言えそうです。

可変絞りレンズの搭載が影響している可能性

本体全体の厚みの変化に比べて、リアカメラバンプとレンズ部分の厚みが目立って増している理由については、広角カメラに可変絞りレンズが搭載されることと関係しているのではないか、との見方があります。

iPhone18 Proにも同様の変化が及ぶ?

今回はiPhone18 Pro Maxのモックアップをもとにした情報ですが、可変絞りレンズはiPhone18 Proにも搭載されると予想されています。

そのため、両モデルともにリアカメラまわりの厚みが増す可能性は高いと考えられます。

重量増加の可能性も指摘

今回の情報を投稿したYouTubeチャンネル「Max Tech」のVadim Yuryev氏(@VadimYuryev)は、iPhone18 Pro Maxの重さもiPhone17 Pro Maxより少し増す可能性があると述べています。

Photo:Apple Hub/Facebook

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