iPhone18 Pro Maxのバッテリー容量は5,000mAh超え〜金属外装採用の可能性を検証

iPhone18 Pro Maxのバッテリー容量について、SIMカードスロット搭載モデルで5,000mAh前後、eSIM専用モデルでは5,100mAh〜5,200mAhに達するとの予想が伝えられました。
本記事では、この予想をもとに、金属製バッテリー外装を採用した場合の容量増加余地について整理します。
iPhone18 Pro Maxのバッテリー容量予想
今回の情報では、iPhone18 Pro Maxのバッテリー容量は次のように見積もられています。
- SIMカードスロット搭載モデル:約5,000mAh
- eSIM専用モデル:約5,100mAh〜5,200mAh
日本で販売されるモデルはeSIM専用になる可能性が高いため、国内向けiPhone18 Pro Maxのバッテリー容量は5,100mAh以上が期待されます。
バッテリー容量増加率は2.2%〜3.7%か
現行モデルであるiPhone17 Pro Maxのバッテリー容量は、次の通りです。
- SIMカードスロット搭載モデル:4,823mAh
- eSIMモデル:5,088mAh
これと比較すると、今回予想されている容量増加率は以下の範囲になります。
- SIMカードスロット搭載モデル比:約3.7%増
- eSIMモデル比:約0.2%〜2.2%増
ただし、SIMモデルとeSIMモデルで異なる種類のバッテリーセルを採用する可能性は低いと考えられます。そのため、eSIMモデルの容量は下限よりも5,200mAhに近い数値になる可能性のほうが高いと見るのが自然でしょう。
金属製バッテリー外装採用時の容量増加率から再試算
iPhone18 Pro Maxでは、バッテリー外装を金属製に変更するとの噂も出ています。
参考になるのが、先に金属製バッテリー外装を採用したiPhone16 Proです。同モデルでは、バッテリー容量が次のように増加しました。
- iPhone15 Pro:3,274mAh
- iPhone16 Pro:3,582mAh(約9.4%増)
この増加率をiPhone18 Pro Maxに当てはめて試算すると、次のようになります。
- eSIMモデル:約5,566mAh
- SIMカードスロット搭載モデル:約5,276mAh
この試算と比較すると、今回噂されている
「eSIMモデルで5,100mAh〜5,200mAh、SIMモデルで5,000mAh前後」
という数値は、やや控えめな予想であると感じられます。
バッテリー外装の素材だけではなく、バッテリーセルの改良効果も期待できますので、尚更、今回の予想以上の増加率も期待できます。
もしも今回の予想が正しい場合は、金属製バッテリー外装を採用するとの噂が誤りなのかもしれません。
もっとも、今回のバッテリー容量の予想と、外装素材の予想のいずれもDigital Chat Station氏が発信元でした。

Photo:Apple Hub/Facebook, Digital Chat Station/Weibo

