メニュー
特集
9月12日(土) 午後9時 予約開始
iPhone18 Pro
予約ガイド
予約手順・当日の動き方
各社の実質価格を比較
iPhone Mania 特集
iPhone18
発売日・スペック・予約方法
お得な買い方まとめ

特集
スマホ料金プラン比較
大手・格安SIM 16社をランキング
2026年7月版 詳しく見る →


iPhone16シリーズに足りないもの、それはディスプレイ輝度

iphone16

独自の目線からのレビューで知られるTom’s Guideは、iPhone16シリーズに足りないものがひとつある、と述べています。それはディスプレイ輝度(きど)だそうです。iPhone16シリーズの最大輝度は2,000ニトで、iPhone15シリーズからまったく変わっていません。

目次

実際には2,000ニトに達していない?

デバイスのディスプレイ輝度は、仮に最大2,000ニトと謳われていても実際に2,000ニトに達することはないのが周知の事実となりつつあります。

iPhone15シリーズも最大輝度2,000ニトでしたが、Tom’s Guideが実機で実験を行ったところ、下記のテーブルの値にとどまったことがわかっています。

モデル画面サイズ最大輝度 (HDR)
iPhone156.1インチ1,401ニト
iPhone15 Plus6.7インチ1,310ニト
iPhone15 Pro6.1インチ1,550ニト
iPhone15 Pro Max6.7インチ1,550ニト
IPhone15シリーズのディスプレイの最大輝度

iPhone16シリーズでも輝度2,000ニトと謳われていても実際には2,000ニトには達していない可能性が高く、これがライバルAndroid機と比べるとかなり痛いとのことです。

ディスプレイ輝度は見やすさに直結

ディスプレイ輝度日中屋外でデバイスを使用する際に特に重要になってきます。

屋外ではディスプレイ輝度はあまり関係ないといっても過言ではないですが、屋外ではメールを書いたり、ソーシャルメディアフィードを見たりするときに画面が明るければ明るいほど作業を行いやすくなります。

Androidフラッグシップ機では2,000ニト超えは当たり前?

Google Pixel 9 Pro XLは2,469ニトという脅威のディスプレイ輝度を叩き出しており、iPhoneと大きな差をつけていると言えます。

しかしながら、すべてのAndroidフラッグシップ機がディスプレイ輝度2,000ニトに達しているわけではなく、Pixel 8 Proは最大1,526ニト、Galaxy S24 Ultraは1,363ニトと、iPhoneと同レベルのデバイスがほとんどです。

Tom’s Guideのレビューはかなり辛口ですが、iPhone15シリーズレベルのディスプレイ輝度であればまったく問題ないのではないかと個人的には感じます。

Source: Tom’s Guide (1), (2)

Photo: Apple

--PR--
[公式] - iPhoneの購入や予約はオンラインで確実に!

iPhoneなどApple製品の疑問は iMコミュニティ で聞けます。詳しい読者が答えてくれます。

この記事がお役に立ったらシェアお願いします
目次