メニュー
特集
10月16日(金) 午後9時 予約開始
iPhone Duo
予約ガイド
予約手順・当日の動き方
Pro/Pro Maxは発売中
iPhone Mania 特集
iPhone18
発売日・スペック・予約方法
お得な買い方まとめ

特集
スマホ料金プラン比較
大手・格安SIM 16社をランキング
2026年7月版 詳しく見る →


Apple、「ビジネスチャット」のパートナーを拡大

ios ビジネスチャット

ios ビジネスチャット
 
Appleは、ユーザーが企業と直接やり取りをすることができる機能「ビジネスチャット」のパートナー企業を、新たに5社追加したと発表しました。

iOS11.3で公開された新機能

ビジネスチャットは今年3月に、iOS11.3のリリースとともにベータ版が公開された機能で、企業とユーザーがiMessageを使って直接やり取りすることができます。
 
ユーザーは手軽に企業のサービス担当者とコンタクトできるだけでなく、個人情報は提供されないうえに自分の意志でやり取りを中止できるため、プライバシーの面でも安心です。

計15社とのやり取りが可能に。ただしアメリカ限定

Appleによれば、今回新たにビジネスチャットでのやり取りが可能になった企業は、コントラクトフードサービスのAramark、衛星放送サービスのDISH Network、ホテル事業のFour Seasons、グルメ食品およびギフト販売のHarry & David、American Expressの計5社です。
 
これにより、Discover、Hilton、The Home Depot、Lowe’s、Marriott、Newegg、T-Mobile、Ameritrade、Wells Fargo、1-800-Flowersと合わせ、15社とのビジネスチャットが可能となりました。
 
またAppleは、 Cisco、eGain、Kipsu、Lithium、Quiqの計5社のテクノロジープラットフォームが、新たにビジネスチャットに対応することも明らかにしました。
 
ただし現時点では、ビジネスチャットはアメリカでのみ利用可能となっています。

 
 
Source:Apple,MacRumors
Photo:Apple
(lunatic)

--PR--
[公式] - iPhoneの購入や予約はオンラインで確実に!

iPhoneなどApple製品の疑問は iMコミュニティ で聞けます。詳しい読者が答えてくれます。

この記事がお役に立ったらシェアお願いします
目次