トップページ > iPhone 5c iPhone 5s 徹底比較 – 性能比較
iPhone 5c,iPhone 5s徹底比較
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新たにiPhone 5c、iPhone 5sを加え、iPhoneシリーズの性能を比較!基本スペックからiPhoneで一番気になるバッテリーの性能までご紹介します。
 
2016年3月31日に発売の4インチ端末「iPhone SE」は こちらのまとめ記事へ。
2016年秋に発売の「iPhone7/7 Plus」は こちらの特集ページをチェック!

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基本スペック比較

iPhone 5s iPhone 5c iPhone 5 iPhone 4s
機種画像 iPhone5s iPhone5c iPhone5 iPhone 4s
カラー スペースグレイ
ゴールド
シルバー
ホワイト
ピンク
イエロー
ブルー
グリーン
ホワイト
ブラック
ホワイト
ブラック
液晶画面
解像度
1,136 x 640 1,136 x 640 1,136 x 640 960 x 640
幅x高さx厚み 58.6×123.8×7.6 mm 59.2×124.4×8.97 mm 58.6×123.8×7.6 mm 58.6×115.2×9.3 mm
重量 112g 132g 112g 140g
システムチップ Apple A7 Apple A6 Apple A6 Apple A5
記憶容量 16GB/32GB/64GB 16GB/32GB 16GB/32GB/64GB 16GB/32GB/64GB
メインカメラ
画素数
800万画素 800万画素 800万画素 800万画素
メインカメラ
レンズ
5枚構成レンズ f2.2 5枚構成レンズ f2.4 5枚構成レンズ f2.4 5枚構成レンズ f2.4
インカメラ 1080p HDビデオ
(裏面照射CMOSセンサー)
1080p HDビデオ 120万画素の写真
720p HDビデオ
(裏面照射CMOSセンサー)
VGA画質の写真
VGA画質のビデオ
ビデオ撮影 1,080p 30fps 1,080p 30fps 1,080p 30fps 1,080p 30fps
パノラマ撮影 ×
手ぶれ補正
顔認識
動画・静止画

静止画
SIM規格 nano-SIM nano-SIM nano-SIM micro-SIM
コネクタ Lightningコネクタ
ヘッドホンジャック下
Lightningコネクタ
ヘッドホンジャック下
Lightningコネクタ
ヘッドホンジャック下
30ピンDockコネクタ
ヘッドホンジャック上
通信方式 iPhone 5にプラスして
プラチナバンド対応
LTE対応で下り
最大100Mbps
iPhone 5にプラスして
プラチナバンド対応
LTE対応で下り
最大100Mbps
iPhone 4SにプラスしてLTE対応

LTE対応で下り
最大100Mbps

W-CDMA方式/CDMA
方式両方対応

HSPA+対応で下り
最大14.4Mbps

キャリア SoftBank、au、docomo SoftBank、au、docomo SoftBank、au SoftBank、au
Wi-Fi 802.11a/b/g/n 802.11a/b/g/n 802.11a/b/g/n 802.11b/g/n
Bluetooth Bluetooth 4.0 Bluetooth 4.0 Bluetooth 4.0 Bluetooth 4.0
テザリング ×
Toch ID
(指紋認証)
× × ×
iPhone 5cに関して言えば、ほぼ前作のiPhone 5と同じで色違いバージョンと言えます。ただ、ボディが樹脂製になっているためサイズが若干大きく、また補強のためのフレームで重量も20gほど重くなっています。iPhone 5cはオシャレを楽しむものと捉えた方がいいでしょう。 iPhone 5sはサイズや重さに関して言えば前シリーズと変わりませんが、指紋認証が搭載され更にApple A7で64bitという今までのiPhoneシリーズの2倍、初代iPhoneと比較すると40倍という高い性能を持ったシステムチップが使われており、この2つは5sの最大の特徴と言えます。
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バッテリー比較

iPhone 5s iPhone 5c iPhone 5 iPhone 4s
連続待ち受け
時間
最大250時間 最大250時間 最大225時間 最大200時間
連続通話時間 3G:最大10時間 3G:最大10時間 3G:最大8時間 3G:最大8時間
LTEデータ通信 最大10時間 最大10時間 最大8時間
3Gデータ通信 最大8時間 最大8時間 最大8時間 最大6時間
Wi-Fiデータ通信 最大10時間 最大10時間 最大10時間 最大9時間
音楽再生 最大40時間 最大40時間 最大40時間 最大40時間
動画再生 最大10時間 最大10時間 最大10時間 最大10時間
iPhoneシリーズに常に付いて回るバッテリーの持続時間ですが、今回新たに発表されたiPhone 5c と iPhone 5sはどちらもiPhone 5に比べ通話時間とLTEデータ通信の使用でバッテリーが長持ちするようになっています。
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通信回線比較 - 基地局数

SoftBank au docomo
基地局数
(プラチナバンド)
3.4万(0.2万) 5.7万(0.2万) 3.9万(非対応)
人口エリアカバー率 77% 97% 91%
最大通信速度 100Mbps 100Mbps 75Mbps
テザリング対応有無
※それぞれ、iPhone5s/5cは2013年9月時点、SoftBankは2013年3月時点、auはiPhone5は2013年5月末時点、docomoは2013年3月時点の実人口のカバー率となっています。
※人口エリアカバー率はキャリアにより定義が異なります。
※最大通信速度はエリアにより変わります。
※基地局数は8月17日時点のLTE基地局免許許可数です。
出典:総務省ホームページ

通信回線比較 - 周波数/対応エリア

SoftBank au docomo
帯域 2GHz 1.7GHz 900MHz 2.5GHz 2GHz 800MHz 1.5GHz 2GHz 800MHz 1.7GHz 1.5GHz
iPhone 5s/5c対応 × × ×
提供時期 提供中 提供中 2014年4月 提供中 提供中 提供中 提供中 提供中 提供中 試験提供中 提供中
下り速度 75Mbps 75Mbps 75Mbps 110Mbps
/76Mbps
75Mbps
/37.5Mpbs
※一部エリアは
100Mbps
/150Mbps
75Mbps 75Mbps 75Mbps
/37.5Mpbs
75Mbps
/37.5Mpbs
150Mbps 112.5Mbps
/100Mbps
エリア 全国 全国、元イー・モバイルの帯域 全国 全国 全国、キャパシティー用途 全国 全国 全国 山間部、少人口エリア中心 東名阪 東名阪以外
山岳部や人口の少ないエリアでも繋がりやすいという点でユーザーの満足度の高いドコモですが、iPhone 5s,5c発売と同時に展開した1.7GHz帯は現状東名阪のみとなっています。auはエリア誤記問題で揺れた時期もありましたが、iPhone 5s,5cで800MHzに対応し大幅なエリア拡大に期待が持てます。SoftBankは最近プラチナバンドを大々的に展開し繋がりやすさ改善に力を入れています。2014年4月に900MHz帯をエリアに追加することにより、繋がりにくいという評判を更に払拭できるのか楽しみなところです。
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CPU性能比較 - ベンチマークテスト

CPU比較

使用アプリ:Geekbench 3 (iOS版85円/アンドロイド版99円)
定番のベンチマークアプリで様々な機種を使って測定した結果、iPhone 5sの性能がいかに高いかが分かりました。現在iPhone 4Sをお使いの方でiOS7にアップデート済みの方は実感されていることでしょうが、大幅刷新が行われたiOS7は4Sで動作を行うと文字の入力時に一瞬動かなくなるなど、若干の影響が出てしまいます。iPhone 5cについては数値だけを比べると5sとの差が大きく見えますが、iOS7やアプリの動作に問題を感じることはありません。今後まだまだiPhoneが進化するための伸びしろをiPhone 5sに持たせていると考えられます。

Java性能比較 - ベンチマークテスト

Java比較

使用アプリ:Sunspider (iOS版 無料/アンドロイド版 無料)
こちらはグラフが短い方が高速ということになり、ウェブサイトを観覧する際の表示速度の指標です。ここでもiPhone 5sの速さが目立っています。iOSを6から7にアップデートするとiPhone 5cが5より若干劣っているのが残念ですが、実際に使用していて感じる程ではありません。

GPU性能比較 - ベンチマークテスト

GPU比較

使用アプリ:3DMark (iOS版 無料/アンドロイド版 無料)
3Dのゲームを楽しみたい方には断然iPhone 5sをオススメしたい結果となりました。5sが3D表現において断トツで優れている理由はA7という次世代GPU(3Dを表示させる際の計算処理を行なう半導体)コアが搭載されているからです。
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