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2018年9月17日 17時39分

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Microsoft、Windows 10ユーザーに他社製ブラウザを入れないよう警告

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Windows 10ユーザーがChromeやFirefoxなどの他社製ブラウザをインストールしようとすると、すでにMicrosoft製のブラウザが入っていることを知らせるありがた迷惑な警告が話題となっています。

ポップアップに激怒するユーザー

Microsoftは10月に発表予定のWindows 10のアップデートのテストの最終段階にあるといわれていますが、テスターが奇妙な新ポップアップを目撃したとの情報です。
 
MicrosoftがWindows 10で迷惑な広告やポップアップを表示するのは以前から知られています。それが最近はライバル社のブラウザとの競争をさらに加速させているためか、他社製のブラウザをインストールしようとすると、Microsoft Edgeを使用するよう薦めてくるありがた迷惑なポップアップが新たに追加されたようです。
 
テスターのショーン・ホフマン氏は(@SeanKHoffman)、Microsoft EdgeのTwitterアカウント宛にポップアップは逆効果であることを知らせるツイートを送っています。
 
なんて嫌味な、ひどいマーケティングだろう?Firefoxのインストーラーを開こうとしたらこんなポップアップがでてきた。もしMicrosoft製のブラウザを使いたかったらとっくに使っているよ。
 


 
Microsoftは過去にもChromeユーザーにEdgeに切り替えるよう薦めたり、OneDriveの広告を出していましたが、今回のポップアップでさらにユーザーの怒りを買ったようです。
 
 
Source:The Verge
(lexi)

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