トップページ > iPhoneの使い方 > iOS15新機能・変更 > 【iOS15】「睡眠」集中モードをアラームやヘルスケアアプリと連動して設定する
2021年10月14日 11時51分

読了まで 216

【iOS15】「睡眠」集中モードをアラームやヘルスケアアプリと連動して設定する

「睡眠」集中モードはどんな機能?設定方法は?

A.

iOS15新機能である「睡眠」集中モードでは、就寝時間と起床時間をアラームとヘルスケアアプリに連動させて設定することができます。設定時間になると通話や通知の制限がされ、リラックスした就寝をするためにロック画面が暗くなります。睡眠時間はヘルスケアアプリにデータとして残ります。
 
ヘルスケアアプリでは毎日の睡眠を管理したり、就寝前に翌日の準備のためのカレンダーや天気アプリなどを起動させるショートカットを作成することもできます。
 
ここでは「睡眠」集中モードの基本的な設定方法をご紹介します。

「睡眠」集中モードを設定する手順

1
「設定」アプリを開く

  • 「設定」アプリをタップします
  •  
     

    2
    「集中モード」を選択する

  • 「集中モード」をタップします
  •  
     

    3
    「睡眠」を選択する

  • 集中モード一覧から「睡眠」をタップします
  •  
     

  • 一覧に「睡眠」がない場合は?
     
    「+」から「睡眠」を一覧に加えることができます
  •  
     

    4
    「次のスケジュール」を編集する

  • 「次のスケジュール」の「編集」をタップします
  •  
     

    5
    睡眠時間を設定する

  • 「次の起床時のみ」で就寝時刻と起床時刻を時計の目盛で調整します
  •  
     

  • 目覚ましアラームを設定する場合はトグルをオンにし「完了」をタップします
  •  
     

  • 就寝時間になると「睡眠」集中モードがオンになり、解除するか起床時間になるまでロック画面が暗くなります
  •  

  • 睡眠時間は「ヘルスケア」アプリに保存され、睡眠データとして記録されます
  •  
     
    (ryou)
     
     

    ▼ 最新情報を受け取る

    Twitterで最新情報をみる
    Facebookで最新情報をみる
    IMアプリをインストールする
    feedlyで最新情報をみる