【調査結果】iPhone17eは関心42.6%で非iPhone層も注目!迷う理由は?

Appleが3月11日に発売したiPhone17eについて、読者アンケート(有効回答数451件)では、42.6%が関心を示し、非iPhoneユーザーからも注目を集めていることがわかりました。一方、購入に対しては冷静な姿勢が目立ちました。高いコスパに魅力を感じながらも慎重になる理由を読み解きます。
iPhone Maniaの読者アンケートで、関心度トップだったMacBook Neoに関する集計結果も合わせてお読みください。
2026年春のApple新製品について緊急読者アンケート!
iPhone Maniaでは、Appleが2026年3月2日〜4日にかけて発表し、3月11日に発売した以下の新製品に対する読者の関心を把握するため、緊急読者アンケートを実施しました。調査実施期間は3月5日〜3月7日で、有効回答数は451件でした。皆様のご協力に御礼申し上げます。
- iPhone17e:価格はiPhone16eから引き継ぎ、MagSafe対応、ストレージが256GB~に増量、新色のピンクが追加
- iPad Air(M4):価格はM3モデルから据え置き、メモリは50%増量
- MacBook Air(M5):標準構成でSSDが512GBに増量、SSDは最大4TBに対応
- MacBook Pro(M5 Pro/M5 Max):最先端の処理性能、最大128GBのユニファイドメモリ、最大8TBのSSD
- 新型Studio DisplayとStudio Display XDR:27インチ・5Kの解像度、Thunderbolt 5対応
- MacBook Neo:99,800円(税込)からの価格、4色のカラーバリエーション、13インチサイズ
Apple製品所有率、50%を超えた5製品
所有しているApple製品(複数回答可)は、ほぼ全員が所有するiPhone(97.3%)が所有率トップに、iPadシリーズが76.5%、Mac(ノートブック)の59.0%、Apple Watchの58.8%、AirPodsシリーズの53.7%が半数を超え、高い所有率を示しています。

Apple製品やテクノロジーに関心の高いiPhone Mania読者ならではの所有率の高さ、と言えそうです。
iPhone17eの関心度は42.6%
iPhone17eへの関心度は、「とても関心がある」16.6%、「やや関心がある」25.9%で、合計すると42.6%が関心を示しています。

iPhone17eに関心を示しているのは誰?
所有しているiPhoneのモデル別に、iPhone17eに関心を示した割合を見ると、iPhone17eに高い関心を示すグループには、以下の興味深い傾向が見られます。
- 古い世代のiPhone所有者:iPhone SE(第2世代)(2020年発売)の70.0%、iPhone13シリーズ(2021年発売)の66.7%と、発売から5〜6年を経過したモデルの所有者で特に関心が高い傾向があります。
- 選択肢にないiPhone所有者:具体的な所有モデルは不明ながら、選択肢にないiPhone(iPhone11シリーズ以前か)所有者の77.8%が、iPhone17eに関心を示しています。
- 非iPhoneユーザー:「iPhoneは使っていない」回答者の63.6%も、iPhone17eに関心を持っています。
コストパフォーマンスに優れたiPhone17eが、iPhoneユーザー拡大に寄与する可能性もありそうです。

iPhone17eの購入には冷静な姿勢が目立つ
iPhone17eの購入に対する態度は、「すでに予約した、発売前に予約予定」が1.8%、「実機やレビュー記事などを見てから決める」が10.4%で、比較的早い時期に購入したいと考えている割合は12.2%と少数派です。
iPhone17eの購入検討者からも、レビューや実機を見て検討したいとの声が寄せられました。
「まずはiPhone17eのレビューを見たい。ピンクは実機を見たい。」(iPhone12シリーズ所有者)

iPhone17シリーズ発表直後の読者アンケートでは、iPhone17シリーズの購入検討率が59.7%で、その58.5%が予約開始日に予約すると回答したのと比較すると(端末返却式の契約サイクルなどもあり単純比較はできませんが)、iPhone17eに対しては冷静さが目立ちます。
iPhone17eは、コストパフォーマンスの良い製品をじっくり吟味・検討して購入したい層に響いており、最新ハイスペックモデルを発売と同時に入手したい層との棲み分けができているように感じられます。
iPhone17eのコスパに高評価、SIMスロット廃止への戸惑いも
自由回答でいただいたコメントを分析すると、iPhone17eに対しては、iPhone16eからストレージの最小容量が256GBに引き上げられ、MagSafeに対応しながらも日本での価格が据え置き(税込99,800円〜)というコストパフォーマンスの良さを評価する声が目立ちました。
コストパフォーマンスの良さに好感
「16eの時に感じた割高感を17eで解消してくれた感。This is「こういうので良いんだよ!」なiPhone」(iPhone13シリーズ所有者)
「iPhone17eを機種変更にて購入します。実質的な値下げになっていて、あの高スペックなら個人的には文句なしです」(iPhone15シリーズ所有者)
eSIMオンリーとなったことに戸惑いの声
一方で、iPhone17eはeSIMのみ対応で物理SIM非対応となったことに戸惑う反応もみられました。
「いよいよiPhoneを買い替えたいがSIMスロットが廃止されたので困っている。」(iPhone12シリーズ所有者)
「iPhone17eの購入を考えてますが、物理SIMが使えないということであれば未使用のiPhone16eでもよいかなと思ってます」(iPhone SE(第2世代)所有者)
次期「無印」iPad、折りたたみiPhoneへの期待の声も目立つ
Appleによる一連の発表を受けたコメントでは、「無印」と呼ばれる次期iPadに期待する声が目立ちました。
「無印iPadがなかったのが悲しい」(iPhone16シリーズ所有者)
「iPadがすこし新しくならないかな」(iPhoneは使っていない)
「iPad無印がいつ出るねん」(iPhone14シリーズ所有者)
また、今回発表された製品は購入を見送りながらも、2026年秋発売の噂もある折りたたみiPhoneを楽しみにしているという回答もありました。
「折りたたみのiPhoneが気になっているので、それを見てからです。」(iPhone12シリーズ所有者)
「今後登場が噂されているIPhone Foldの方に期待をしつつ見送りをしたいと思います。」(iPhone17シリーズ所有者)
「そろそろMacを買い替えたい。iPhone foldを買う予定なので、iPadをどうするか思案中。」(iPhone15シリーズ所有者)
改めて、アンケートにご回答くださった読者の皆様、ご協力ありがとうございます!今後ともiPhone Maniaをどうぞよろしくお願いいたします。

