iPhone17がProMotionテクノロジー搭載も常時表示には非対応?

iphone17 AH 0830

2025年9月10日午前2時からAppleが開催するイベントで発表される見通しのiPhone17について、OLEDディスプレイはProMotionテクノロジーを搭載し最高リフレッシュレートが120Hzに向上しても、常時表示には対応しないとの予想が海外で取り上げられています。

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iPhone17が常時表示に対応しないと予想、その理由は?

この予想では、iPhone17のOLEDディスプレイはiPhone17 Proと同じ6.3インチになり、可変リフレッシュレートを実現するProMotionテクノロジーが搭載されますが、常時表示には対応しないというものです。

その理由として挙げられているのは、iPhone17 ProのOLEDディスプレイで実現されている1Hzの最低リフレッシュレートには対応しないという点です。

iPhone13 Proと同じような仕様の可変リフレッシュレートか

always on iphone

常時表示に対応しないiPhone13 ProはProMotionテクノロジーを搭載していましたが、最低リフレッシュレートは10Hzでしたので、iPhone17に搭載されるOLEDディスプレイも最低リフレッシュレートが10Hz、最高リフレッシュレートが120Hzの間で使用環境に応じて可変させるのかもしれません。

Appleが開発者向けに公開した、アプリやコンテンツをリフレッシュレート120Hzに最適化する方法を記載したサポート文書から確認された、iPhone13 ProとiPhone13 Pro Maxが対応するリフレッシュレートは下記の通りです。

  • 120Hz(8ms)
  • 80Hz(12ms)
  • 60Hz(16ms)
  • 48Hz(20ms)
  • 40Hz(25ms)
  • 30Hz(33ms)
  • 24Hz(41ms)
  • 20Hz(50ms)
  • 16Hz(62ms)
  • 15Hz(66ms)
  • 12Hz(83ms)
  • 10Hz(100ms)

iPhone17はベゼル幅の細い6.3インチディスプレイ搭載見込み

これまで、iPhone17のOLEDディスプレイの最高リフレッシュレートは120Hzに向上したとしても、ProMotionテクノロジー搭載と常時表示は実現しないと予想されていましたが、今回の予想が正しければProMotionテクノロジー搭載は実現するかもしれません。

iPhone17とiPhone17 Proに搭載されるOLEDディスプレイはサイズが同じ6.3インチで、iPhone17のベゼル幅もiPhone17 Proと同程度に細くなるとみられているため、「iPhone17は常時表示に対応しない」ことが両モデル間の差別化要素になると推察されています。

iPhone17 Proシリーズで反射防止コーティング断念?

また、残念な情報(予想)として、iPhone17 ProシリーズのOLEDディスプレイで実現するべくテストされていた反射防止コーティングですが、最終的に断念されたのはほぼ確実と報告されています。

iPhone17 ProシリーズではDynamic Islandの小型化断念されたようですので、iPhone16 Proシリーズと比較した場合の大きな違いはディスプレイではなく、背面の大幅なデザイン変更と、望遠カメラの画素数が1,200万画素から4,800万画素に向上する点となりそうです。

フロントカメラの画素数は全モデルが2,400万画素になると噂

ただし、ディスプレイの見た目の違いは同じながら、Dynamic Island部に搭載されるフロントカメラの画素数はiPhone17シリーズ全モデルが2,400万画素に増加すると考えられていますので、フロントカメラを使った撮影における画質の向上が期待できます。

Photo:Apple Hub/Facebook, Apple

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