ソニー WH-1000XXが5月20日午前9時に発表見込み〜各種公式ページ公開

WH-1000XX ts

ソニーが、Xの公式アカウントおよび公式YouTubeチャンネルで、2026年5月20日午前9時に新製品を発表することを予告しています。

予告ページに写る製品のシルエットから、WH-1000XM6よりも上位に位置づけられるノイズキャンセリングヘッドホン、WH-1000XXである可能性が高いとみられています。

目次

「A masterpiece awaits…」とのメッセージ

ソニーはXにおいて、新製品発表会案内ページのURLをティーザー動画とともに投稿しました。

ティーザー動画には「A masterpiece awaits…」とのメッセージが添えられており、自信作の登場を予感させています。

新製品発表に向け、カウントダウンが開始

新製品発表会案内ページでは、発表までの時間がカウントダウンされています。

ソニーはWH-1000XX現地時間5月19日に発表すると噂されていましたが、日本向け公式ページでは、2026年5月20日午前9時(JST)と案内されています。

WH-1000XXのシルエットが確認できるティーザー動画

ティーザー動画では、WH-1000XXのハウジングとヘッドバンドの接続部らしき部分が確認できます。

これまでのリーク情報では、WH-1000XXはハンドポリッシュ仕上げの金属フレームや、合成皮革のヘッドバンドを備えると噂されていました。今回のティーザー動画に写るシルエットも、そうした事前情報と一致しているように見えます。

WH-1000XXの主な仕様に関する噂

WH-1000XXの主な仕様は、次のようになるとみられています。

  • 統合プロセッサー V3を搭載
  • スタジオ品質をうたうハイレゾ音質
  • ヘッドトラッキング対応の360 Reality Audio
  • 360 Reality Audio Upmixが、Cinemaに加えてMusicとGameにも対応
  • ノイズキャンセリング用マイクを12基搭載、風切り音対策を強化
  • 6基のビームフォーミングマイクとAIノイズリダクションによる通話品質向上
  • Sony Sound Connectアプリで10バンドイコライザーが利用可能
  • iOSとAndroidに対応
  • ノイズキャンセリング有効時で最大24時間のバッテリー駆動
  • 5分の急速充電最大90分再生
  • マルチポイント、スピーク・トゥ・チャット、オート・アンビエントサウンドモードに対応
  • 本体カラーは、ブラック系とホワイト系
  • マグネット式開閉機構を備えたプレミアムキャリングケースが付属
  • 予想販売価格は、税込83,400円前後

Photo:ソニー

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