ソニー WF-1000XM6の実画像を誤って掲載?デザイン刷新で近日発表の可能性

海外の小売店が誤って掲載したとみられる、ソニー「WF-1000XM6」の実画像と思われるものが確認されました。
WF-1000XM6は、現行モデルであるWF-1000XM5からデザインが刷新される可能性が高く、早ければ2月12日(木)にも正式発表されるのではないかと注目を集めています。
海外小売店が販売ページを誤って公開か
Redditでは、WF-1000XM6の販売ページが一時的に公開されていたとの報告がありましたが、現在そのページは削除されています。
この経緯から、海外小売店が公開準備中のページを誤って表示してしまった可能性が高いと考えられます。

WF-1000XM6はマット仕上げに変更される可能性
流出した実画像およびスペック表から、WF-1000XM6について次の点が確認されています。
- 本体表面はマット仕上げ
- アンビエントサウンドモードに対応
- 本体カラーはシルバー(ホワイト系)とブラックの2色展開
特に、マット仕上げへの変更は、指紋の目立ちにくさや質感の向上が期待できます。


デザイン上の特徴とマイク配置
The Walkman Blogによれば、流出した実画像から、WF-1000XM6のデザイン面での変更点として以下が確認できるとしています。
マイク配置の変更
- 外装部に3か所(下記画像の赤い矢印)
- イヤーピース内部に1か所
合計4基のマイクを搭載しているとみられ、ノイズキャンセリングや外音取り込み性能のさらなる向上が期待されます。

イヤーチップの構造変更
イヤーチップの内側には、シリコン素材のパーツが追加(下記画像の赤い矢印)されており、イヤーチップと本体(イヤーピース)との隙間(下記画像の黄色の矢印)が従来モデルよりも狭くなっているようです。
これにより、
- 装着安定性の向上
- 遮音性の改善
- 低音域の再現性向上
といった効果が期待されます。

早ければ2月12日発表の可能性も
WF-1000XM6は、早ければ2月12日(木)に発表される可能性があると予想されています。

仮に販売ページの公開準備が進んでいたのであれば、正式発表は目前と考えるのが自然でしょう。

その場合、ソニーの公式X(旧Twitter)アカウントやYouTubeチャンネルで、ティーザー画像などが公開される可能性も十分に考えられます。
Photo:Reddit via The Walkman Blog

