iOS27では特大サイズのウィジェットが使用可能!推し活やミニマル運用に最適

iOS27では特大サイズのウィジェットが使用可能!推し活やミニマル運用に最適

iOS27では、ホーム画面のウィジェットに特大サイズが追加されています。特大サイズのウィジェットではホーム画面を1画面丸々使うサイズとなっており、ウィジェット専用のページを表示することができるようになります。

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ホーム画面と今日の表示に特大サイズのウィジェットを配置可能

ホーム画面と今日の表示に特大サイズのウィジェットを配置可能

今までのウィジェットのサイズは小型が2×2、中型が4×2、大型4×4と3種類が用意されていましたが、iOS27では新たにホーム画面1ページ分を使用する4×6の特大サイズが追加されています。特大サイズのウィジェットはホーム画面と今日の表示に配置可能です。

現在はAppleの組み込みウィジェットの一部しか特大サイズのウィジェットに対応していませんが、iOS27のリリースに先立ち開発者がアプリを更新することによって数多くのアプリが対応する見込みとなっています。

ホーム画面全体に推しを表示することが可能に

日本ではホーム画面に推しの画像を表示させるカスタマイズが人気です。今までは4×4の大型サイズのウィジェットを使用してもアイコン2行分の隙間ができてしまい、壁紙と組み合わせるなどの工夫が必要でした。

4×6の特大サイズのウィジェットが使用できるようになったことで、ホーム画面の1ページ分が推しの特大フォトフレームとして使用できるようになります。アプリを開くことなくホーム画面をスワイプするだけで推しのイラストや写真を高画質で表示できるようになり、推し活が捗ること間違いなしです。

アイコンを並べないミニマル運用も

現在のホーム画面ではアイコンを並べるカスタマイズをしがちですが、特大サイズのウィジェットを配置するとホーム画面の1ページ分を使用するため、アイコンを置くスペースがなくなりウィジェット専用のページとすることができ、アプリアイコンを少なくしたミニマルなホーム画面も作りやすくなりそうです。

「1ページ目によく使うアプリのアイコン、2ページ目にスケジュールやタスク管理の特大ウィジェット、3ページ目に音楽再生の特大ウィジェット、4ページ目に推しの写真を表示する特大ウィジェット」といった感じのホーム画面のカスタマイズが可能となります。

さらに画面がアイコンで埋め尽くされていると、人間は無意識にストレスを感じたり、つい関係ないアプリを開いてしまいがちになります。特大ウィジェットで画面を覆うことによって視覚的ノイズを減らし、SNSなどのアイコンを目に入らなくすることで「iPhoneを開いた瞬間の集中力を削がない」というメリットがあります。

この配置を応用して目的別にカスタマイズしたページを複数作っておくのもおすすめです。ホーム画面をスワイプするごとに機能を切り替えたり、集中モードと組み合わせることによってデジタルデトックス集中力アップにもつながりそうです。

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