Honor、iPhone17 Pro激似スマホをApple Store前で猛PR

honor 600 pro

中国ブランドHonorが、iPhone17 Proによく似たデザイン「Honor 600 Pro」の広告でラップしたトラックを、香港のApple Storeの目の前に停めたことで、大きな注目を集めています。

ここまで露骨に“寄せた”ように見えるデザインの端末を出すだけでも驚きですが、その広告をあえてライバルの店舗前に持ち込むという演出は、かなり挑発的です。

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Apple Store前で“比較”を仕掛けたHonor

Honor 600 ProとiPhone17 Proを並べた画像も出回っており、両機の背面デザインの印象がかなり近いことがわかります。

そんな中、Honor香港のApple Store前にHonor 600 Proの広告付きトラックを配置し、「オレンジ対オレンジで比較できる」といった趣旨のキャッチコピーを展開しました。

端末自体の類似性だけでも十分に話題になりますが、Apple Storeの目の前でそれを見せつけるような広告展開を行ったことで、単なる“そっくり端末”の話では済まない空気になっています。

デザインの近さは見過ごせない

Honor 600 Proは、iPhone17 Proを強く想起させる外観を採用しているように見えます。特に背面のカメラ周りや全体の配色バランスは、一目でiPhone17 Pro系を連想させる人も多そうです。

もちろん、細かく見れば違いもあります。例えば、三番目のカメラ部分は縦長のデザインとなっており、完全に同一というわけではありません。

それでも、全体として受ける印象はかなり近く、ここまであからさまに競合製品を意識したように見えるデザインは、やはり強いインパクトがあります。

笑って済ませにくいのは中身も強そうだから

もっとも、この話が単なる“見た目ネタ”で終わらないのは、Honor 600 Proの中身もかなり充実しているからです。

Snapdragon 8 Eliteを搭載し、7,000mAhの大型バッテリーを備えるなど、スペック面でも強い訴求力があります。もし価格面でもiPhone17 Proより大きく抑えられるなら、見た目の話題性だけでなく、実際の比較対象としても無視できない存在になりそうです。

カメラでも侮れない存在になる可能性

特に気になるのはカメラ性能です。

現時点でHonor 600 Proそのものがどこまで高い評価を得るかはまだ見極めが必要ですが、スマートフォンのカメラ競争では、中国ブランドがAppleを上回る場面も珍しくなくなってきました。

そのため、Honor 600 Proも単なる“iPhone風デザイン”の端末ではなく、実力面でもiPhone17 Proの比較対象として見られる可能性があります。そうなると、この広告展開は単なる悪ノリではなく、かなり計算された挑発だったと見ることもできるでしょう。

比較動画が出始めているのも興味深い

すでにYouTubeでは、iPhone17 ProとHonor 600 Proを比較する動画が複数登場しています。

興味深いのは、その多くが単に「似ている」と笑うだけではなく、デザインや使い勝手、性能面も含めて真面目に比較対象として扱っていることです。

見た目のそっくりさは確かに強烈ですが、それ以上に、Honor 600 Proが“見た目だけではないかもしれない”と思わせている点こそ、本当に注目すべきところなのかもしれません。

Photo: Honor, 手机新浪网

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