ソニー WF-1000XM6のデザインをXM5/XM4と比較

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ソニーの次期フラッグシップ完全ワイヤレスイヤホンとみられるWF-1000XM6について、現行モデルのWF-1000XM5および前モデルのWF-1000XM4と等倍で比較した画像を、海外メディアThe Walkman Blogが掲載しました。

公開された比較画像から、本体サイズや形状の変化、充電ケースの小型化などが見えてきます。

目次

WF-1000XM6本体のサイズ感はXM4とXM5の中間

掲載画像では、左側にWF-1000XM6をWF-1000XM5に重ねた比較、右側にWF-1000XM4へ重ねた比較が示されています。

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WF-1000XM5と比較すると、WF-1000XM6はやや縦方向に長く、より丸みを帯びた形状になる見込みです。一方で、WF-1000XM4と比べると明らかにコンパクトになっていることが確認できます。

総じて、本体サイズはXM4より小さく、XM5よりわずかに大きくなる可能性が高いと考えられます。

ドライバーユニットはXM5と同等か

WF-1000XM5では、ドライバーユニットが従来の6mm(XM4)から8.4mmへ大型化され、音質向上が図られました。

今回の比較画像を見る限り、WF-1000XM6ではドライバーがさらに大型化する兆候は見られず、XM5と同程度のサイズを維持する可能性が高そうです。

つまり、音質面では大幅な構造変更よりも、チューニングやソフトウェア処理の進化に重点が置かれる可能性も考えられます。

バッテリー容量はXM5と同水準か

WF-1000XM6はXM5よりわずかに縦方向が伸びる一方で、横幅はややスリム化されています。角度を変えた比較では、本体体積は大きく変わらないと推察されます。

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そのため、バッテリー容量はWF-1000XM5と同程度を維持する可能性が高いとみられています。

予想されている駆動時間は次の通りです。

  • 連続音声再生:最大8時間(NCオン)/最大12時間(NCオフ)
  • 連続通話:最大6時間(NCオン)/最大7時間(NCオフ)

これはWF-1000XM5と同水準です。

重量については、XM4が片側約7.3g、XM5が約5.9gまで軽量化されました。WF-1000XM6がさらに軽量化されるとしても、変化はわずかにとどまる可能性があります。

充電ケースは小型化へ

充電ケースの比較画像も公開されています。

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画像では、WF-1000XM5のケースを半透明化し、WF-1000XM6のケースと重ね合わせています。その結果、WF-1000XM6のケースは横幅を抑えつつ、底面の丸みを調整することで容積を確保していることが分かります。

ポケットへの収まりや携帯性を重視した設計変更と考えられ、日常使いにおける利便性向上が期待できます。

全体としては“正常進化”の印象

今回の比較から見えてくるのは、WF-1000XM6が劇的なサイズ変更を行うのではなく、XM5の設計をベースに洗練させた正常進化モデルになる可能性が高いという点です。

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WF-1000XM6に搭載されると噂の高音質ノイズキャンセリングプロセッサー「QN3e」による性能向上が、最終的な評価を左右するポイントになりそうです。

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Source:The Walkman Blog

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