iPhone、米ティーン間の人気衰えず〜76%が使用、81%購入希望

https://pixabay.com/ja/iphone-スマート-フォン-アプリ-アップル-inc-携帯電話-410324/https://pixabay.com/ja/iphone-スマート-フォン-アプリ-アップル-inc-携帯電話-410324/

https://pixabay.com/ja/iphone-スマート-フォン-アプリ-アップル-inc-携帯電話-410324/https://pixabay.com/ja/iphone-スマート-フォン-アプリ-アップル-inc-携帯電話-410324/
 
アメリカのティーンエイジャー間でのiPhone人気は、衰えるどころかさらに高まっていることが、投資会社Piper Jaffrayの調査で明らかになりました。

ティーンの76%がiPhone所有

同社が2001年より春と秋の年に2回実施し、今回が33回目となるファッションやデジタルメディア、食、ライフスタイル全般にわたる「Stock With Teens」調査は、今回は全米43州の5,500人を対象に実施されました。
 
同調査のiPhoneに関連する部分の回答データを見ると、10代のiPhone所有率は2014年春から徐々に上昇し続け、2016年春は69%、同年秋は74%、そして今回2017年春は76%となっています。
 
また「次はiPhoneを買いたい」という率も、2016年秋の79%から今回調査では81%へと上昇しています。Piper Jaffrayは、今秋発売見込みの「iPhone X(iPhone8とも)」への期待の表れと見ています。
 
teeniphoneownership-800x445

Apple Watch人気も回復基調に

10代の若者のスマートウォッチへの関心も年々高まっています。Apple Watchの購入意欲については、2014年から2015年にかけて一桁台まで落ち込んだものの、2016年春には11%へと回復に転じ、今回の2017年春には13%となりました。
 
フィットネスバンドブランドのなかでは首位のFitbitに大差をあけられているとはいえ、Appleは10%で2位となっています。
 
teenapplewatch-800x414
 
teenfitnessbandinterest-800x157
 
 
Source:Piper Jaffray via MacRumors
(lunatic)

この記事がお役に立ったらシェアお願いします

この記事を書いた人

元某業界新聞社の記者。その後フリーライターとして各方面で執筆、英日翻訳家としての著書も多数。2014年から本メディアでライター、編集記者として活動中。アメリカ在住(現在は日本に滞在中)。iPhone使用歴は12年以上。

特集

目次