これまで新型iPhoneの発売前に、新色の本体カラーモックアップ画像をいち早くX(旧Twitter)へ投稿し、予想を的中させてきたソニー・ディクソン氏が、新たに折りたたみiPhone向けメインカメラレンズプロテクターの画像を投稿しました。
投稿された画像から、折りたたみiPhoneの本体カラーは「シルバー」と「ダークブルー」の2種類になる可能性が浮上しています。
投稿画像から確認できる特徴
投稿された折りたたみiPhone向けメインカメラレンズプロテクターの画像からは、次のような特徴が確認できます。
- カラーは「シルバー」と「ダークブルー」の2種類
- メインカメラレンズプロテクターは、2眼カメラ向け
- 右端上部はマイクホール、下部はLEDフラッシュの可能性
- メインカメラバンプは本体の横幅いっぱいに広がる形状ではない
横長の穴はマイクホール?
気になるのは、右端上部がマイクホールだとすると、従来のような丸形ではなく横長になっている点です。下部がLEDフラッシュだとすれば、開口部はLiDARスキャナ並みに大きいようにも見えます。
そのため、横長の穴について、iPhone5sに搭載されたLEDフラッシュを思い出させると指摘するフォロワーもいます。
折りたたみiPhoneにはLiDARスキャナが搭載されないとみられており、今回確認された開口部がLEDフラッシュのためのものなのかも気になるところです。
ブラックではなく濃いブルーの可能性
折りたたみiPhoneの本体カラーについては、「ホワイト」と「ブラック」の2種類になると多くの情報源が予想しています。これに対し、一部では濃色系のカラーが「ブラック」ではなく「インディゴ」になるとの情報もありました。
今回ディクソン氏が投稿した画像は、濃色系のカラーがインディゴなどの紺色、あるいはかなり濃い青色になる可能性を示しています。
実際の製品でも同様のカラーが採用されるのであれば、これまで噂されていた「ブラック」は、黒に近い濃紺色を指していた可能性もありそうです。
