AppleがiPhone Duoの案内ページで、予約注文の準備が2026年10月13日から可能になることを明らかにしました。
米国のAppleオンラインストアでは、10月12日から予約注文の準備が可能になることが前日に判明しており、日本でも同様の案内が追加されると予想されていました。
10月13日から予約注文の準備が可能
iPhone Duoの案内ページに、前日までは記載されていなかった「10月13日からこのページで、予約注文の準備ができるようになります。」との案内が追記されました。
これにより、購入予定のiPhone Duoについて本体カラーやストレージ容量などを事前に選択し、10月16日午後9時の予約注文受付開始に備えられます。
支払い方法まであらかじめ設定しておけば、予約注文開始後の操作を減らし、購入手続きをよりスムーズに進められることが期待できます。
予約注文準備で選択する項目
予約注文の準備では、iPhone Duoの案内ページで次の項目を選択します。
- 本体カラー
- ストレージ容量
- Trade In(下取り)利用の有無
- 通信キャリア接続の選択
- 支払い方法
- AppleCare+の追加有無
iPhone18 Pro購入時の予約注文準備体験談
なお、筆者がiPhone18 Proを購入した際は、予約注文の準備をApple Storeアプリで進め、仕様を選択して支払い方法としてクレジットカードを選択して発売に備えていました。
支払い方法としてクレジットカード一括払いを選択していましたが、発売日の注文確定画面ではクレジットカード会社の決済確認画面が表示されてそこで30秒程度の時間を要しました。
iPhone Duoの場合、この30秒の違いによって発売日に入手できないのではないかと懸念しています。
製造歩留まり率は60%前後か
iPhone Duoの製造は難航しており、9月17日頃に歩留まり率(良品率)が60%程度に留まると報告された後も、大幅な改善を示す情報は出ていません。
歩留まり率が60%であれば、製造工程を通過した製品のうち約4割が最終的な良品として扱えない計算になります。そのため、年内の出荷台数は当初計画の1,000万台を大幅に下回り、600万台程度に留まるとの予測があります。
発売直後は品薄になる可能性があるため、購入を予定している場合は10月13日からの予約注文準備を済ませておくと良さそうです。
Photo: Apple
