iPhone18 ProおよびiPhone18 Pro Maxと、iPhone17 ProおよびiPhone17 Pro Max、iPhone17、Galaxy S26 Ultraを比較テストした動画が公開されました。
iPhone18 Pro Maxのバッテリー駆動時間は他モデルを大きく上回り、iPhone18 ProもiPhone17 Pro Maxに迫る結果です。
そのほか、充電速度、高負荷時の発熱、画面下埋め込み型赤外線カメラ搭載部のディスプレイ、可変絞りの効果なども取り上げられています。
バッテリー駆動時間を比較
今回取り上げられた6機種のバッテリー駆動時間テスト結果は、次の通りです。
| モデル | バッテリー駆動時間 |
|---|---|
| iPhone18 Pro | 10時間27分 |
| iPhone18 Pro Max | 12時間32分 |
| iPhone17 Pro | 8時間48分 |
| iPhone17 Pro Max | 10時間36分 |
| iPhone17 | 8時間26分 |
| Galaxy S26 Ultra | 10時間00分 |
iPhone18 Pro Maxは12時間32分を記録し、今回比較されたモデルの中で最も長いバッテリー駆動時間となりました。
iPhone18 Proも10時間27分まで伸び、iPhone17 Pro Maxとの差はわずか9分です。iPhone17 Proの8時間48分からは大幅な改善となっています。
高速充電を比較
20分間の高速充電で回復したバッテリー残量を比較すると、次のような結果でした。
| モデル | 20分後のバッテリー残量 |
|---|---|
| iPhone18 Pro | 63% |
| iPhone18 Pro Max | 58% |
| iPhone17 Pro | 50% |
| iPhone17 | 47% |
| iPhone17 Pro Max | 45% |
| Galaxy S26 Ultra | 63% |
高速充電でもiPhone18 ProシリーズはiPhone17 Proシリーズから改善され、同じ20分間でより多く充電できる結果となっています。
この項目ではGalaxy S26 Ultraも63%まで充電され、優れた結果を示しました。
冷却性能も改善
iPhone18 Proシリーズではベイパーチャンバーの面積が拡大され、高負荷時の熱をより広い範囲へ拡散する設計になっています。
今回のテストでも、iPhone18 Pro Maxのディスプレイ側では、iPhone17 Pro Maxより広い範囲に熱が分散していることが確認されています。
特定部分だけが高温になるのを抑え、筐体全体へ熱を逃がしやすくなったことが、冷却性能向上につながっていると考えられます。
冷却性能比較について、MaxTechのVadim Yuryev氏もX(旧Twitter)で優れていることを報告していました。
可変絞りや画面下部品も確認
動画ではそのほか、iPhone18 Proシリーズに搭載された可変絞りの効果も詳しく確認されています。
また、Face ID機構の一部として画面下に配置された赤外線カメラの位置も、ディスプレイをよく見るとうっすら確認できるとのことです。
ベンチマークスコアや発熱、バッテリー、カメラ機能まで幅広く取り上げられており、iPhone18 Proシリーズの実際の性能をまとめて確認できる内容になっています。
Source: Mrwhosetheboss/YouTube
