Appleが2026年6月8日から12日までオンラインで開催する世界開発者会議「WWDC26」で発表するとみられるmacOS 27について、ソーシャルメディアなどで取り上げられている名称に関する噂を整理しました。
macOS Tahoeに続くmacOS 27の名称候補としては、現時点で14種類の名前が取り沙汰されています。
macOS 27の名称候補14種類
macOS 27の名称として噂されているのは、次の14種類です。
- California
- Condor
- Diablo
- Farallon
- Grizzly
- Mammoth
- Miramar
- Pacific
- Redtail
- Redwood
- Rincon
- Shasta
- Skyline
- Tiburon
「California」を有力視する声はごく少数
現時点で確認されている14種類の候補のうち、可能性があるとする見方が最も少なかったのは「California」でした。
一方で、それ以外の候補については、複数の情報源が有力候補として取り上げています。
毎年のように候補に挙がる「Skyline」と「Mammoth」
新しいmacOSの名称は、Appleが商標取得を行っているとされるカリフォルニア関連の地名などから、毎年発表前に予想される傾向があります。
その中でも「Skyline」と「Mammoth」は、これまで何度も次期macOSの名称候補として取り上げられてきました。しかし、実際には採用されていません。
macOSの名称予想は毎年盛り上がりますが、有力とみられていた名称が実際には採用されないことが少なくありません。
macOS 27に関する噂〜改良点や特徴とは
macOS 27は、Intelプロセッサ搭載Macのサポート終了が見込まれるほか、ユーザーインターフェースを大きく変えるのではなく、使い勝手の改善を中心としたアップデートになると予想されています。
現時点で噂されている主な特徴
- 刷新版Siriの搭載
- Apple Intelligenceの機能をカレンダーアプリなどに統合
- 動作の安定性向上
- システム全体の最適化
*本記事で用いているメイン画像内では「Rincorn」と記されていますが、こちらはサーフスポットであるRincon Beachに由来する「Rincon」の誤字と予想されます。
