iPhone18 Pro向けケースと、4種類の本体が写る画像をTORRASが海外のAmazonに掲載していたことが明らかになりました。
画像には4種類の本体カラーのiPhone18 Proと、それぞれに対応するケースが写っており、カメラコントロールを覆う部分の構造も確認できます。
ケースカラーから本体4色を示唆?
TORRASが掲載していたiPhone18 Pro向けQ3 Ruggedケースでは、次の4種類のカラーが取り上げられていました。
- プラムパープル
- アイランドブルー
- サンライズシルバー
- ジェットブラック
これらがiPhone18 Proの本体カラーに合わせたものであれば、4種類のカラーラインアップを示唆している可能性があります。
ただし、ケースメーカーが独自に用意したカラー名である可能性もあるため、iPhone18 Proの正式な本体カラー名と一致するとは限りません。
カメラコントロールは簡素化と噂
iPhone18 Proシリーズでは、カメラコントロールの構造が簡素化されるとの噂があります。
現行のiPhone17 Proシリーズでは、静電容量センサーと圧力センサーを組み合わせ、タップや押下に加えてスワイプ操作にも対応しています。
これに対しiPhone18 Proシリーズでは、コスト削減を目的に静電容量センサーを廃止し、圧力センサーだけで操作を検出する構造に変更されるとの予想があります。
ただし、この変更はカメラコントロールの機能そのものを減らすことを意味するものではなく、圧力センサーだけでスワイプを含む各種操作に対応する可能性も指摘されています。
ケース側の構造は現行と似ている
今回掲載されたTORRAS製ケースには、カメラコントロール部分を覆うボタン状のパーツが確認できます。
TORRASのiPhone17 Proシリーズ向けQ3 Air Ruggedケースでは、カメラコントロール部分に3層構造のボタンが採用されています。
Ostand Q3 Air Proケースでは、同部分に4層構造のボタンが用いられています。
iPhone18 Pro向けQ3 RuggedケースとiPhone17 Pro向けOstand Q3 Air Proケースのカメラコントロール部分を比較すると、外観上は似た構造に見えます。
iPhone18 Pro向けQ3 RuggedケースとiPhone17 Pro Max向けQ3 Spinケースのカメラコントロール部分は、もっと似ています。
外観だけでは操作仕様を判断できず
ケース側の構造が現行モデル向けと似ていることから、iPhone18 Proシリーズでもカメラコントロールの基本的な操作性が維持される可能性があります。
ただし、ケース画像だけでは内部のセンサー構成までは確認できません。iPhone18 Proシリーズでは静電容量センサーを省略しながら、圧力センサーだけでスワイプを含む操作に対応するとの情報もあります。
そのため、今回のケース画像はカメラコントロールが引き続き搭載されることを示唆する材料にはなりますが、内部構造や操作方法がiPhone17 Proシリーズと完全に同じであることを裏付けるものではありません。
Source: TORRAS/Amazon
