iPhone18 ProのUSB-C端子画像が流出か〜カラーコードを再確認

iPhone18 Pro pipfix

昨日の金属製筐体画像に続き、本日はiPhone18 ProおよびiPhone18 Pro Max向けのUSB-C端子を撮影したとする画像が、X(旧Twitter)に投稿されました。

投稿されたのは、ライトブルーダークグレーディープチェリーのUSB-C端子を撮影したとされる画像です。

昨日の画像は同じ元画像を加工したものとの指摘も

昨日Xで出回った金属製筐体およびSIMカードスロットを撮影したとされる写真については、同じ元画像を加工したものではないかとの指摘がありました。

ダークグレーの画像は、ライトブルーの画像を切り抜いて加工した可能性が濃厚です。

一方、本日投稿された画像は、カラーごとに撮影アングルが異なっています。

RGBピッカーでHEXとRGBの値を確認

今回も、Chrome拡張機能の「カラー コード スポイト」を使用し、RGBピッカーでHEXとRGBの値を確認しました。

USB-C端子画像を確認した結果は、次の通りです。

カラーHEXRGB
ライトブルー#7cb0e3RGB(124, 176, 227)
ディープチェリー#48000cRGB(72, 0, 12)
ダークグレー#535256RGB(83, 82, 86)

なお、昨日の投稿では同系統のカラー名が「ディープブラック」とされていましたが、今回のRGB値を見る限り、実態としては濃いグレー、つまりダークグレーと表現したほうが近そうです。

ライトブルーの特徴

ライトブルーのRGB値を昨日のものと比較すると、本日投稿されたUSB-C端子画像から推察される本体カラーには、次のような特徴があります。

  • 双方の違いはわずかで、いずれも空を思わせるような鮮やかな水色
  • 本日投稿されたものはややグレーがかっており、昨日のものよりも落ち着いた印象
  • 赤の値が少し強くなったことで、わずかに紫寄りに見える可能性もある

ディープチェリーの特徴

ディープチェリーについても、RGB値を昨日のものと比較しました。

  • 双方とも、紫の要素を含んだ深い赤で、ワインレッドに近い色合い
  • 本日投稿されたものは、黒の要素がより強い印象
  • 明るい場所と暗い場所での見え方の違いが、より大きく出る色合いになっている可能性がある

ダークグレーの特徴

昨日投稿された画像と本日投稿された画像で、同じカラーと思われるものを比べた場合、最も差が小さかったのがダークグレーです。

  • 双方とも、艶感が少ないかなり暗めのグレー
  • 本日投稿されたものは、昨日のものより黒さがやや抑えられ、グレーに近づいている
  • 赤の値が少し強くなったことで、紫がわずかに混じったグレーにも見える

本日のRGBピッカーで得られた値も、撮影環境、照明、画像圧縮、表示環境などの影響を受けます。また、計測位置によっても数値は多少異なります。

そのため、今回のHEXおよびRGBの値は、実際の製品カラーを示すものではなく、あくまでも画像上の参考値として見る必要があります。

ソニー・ディクソン氏のモックアップ画像が最も近いか

昨日と本日投稿された多数の画像のうち、いずれかが実製品の色合いを反映していると仮定した場合、最も信憑性が高いと感じられるのは、ソニー・ディクソン氏が投稿したモックアップ画像(下記参照)です。

ディクソン氏は、iPhone16 Proシリーズの新色である「デザートチタニウム」のモックアップをいち早く投稿していました。そのため、今回も実機に近い色合いを反映していることが期待されます。

ただし、デザートチタニウムのモックアップは、実機よりも艶感が控えめでした。今回も、モックアップと実製品では素材や表面処理の違いによって見え方が異なる可能性があることを念頭に置く必要があります。

Photo:pipfix(@LusiRoy8)/X, Sonny Dickson(@SonnyDickson)/X

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