【独自調査結果】iOS 27の使い心地に不満ゼロ Siri AIは52.9%が「すぐ使いたい」

独自調査 iOS 27 の使い心地

iPhone Maniaでは、9月15日(火)に公開されたiOS 27について、アップデートした方の使い心地や良くなったところ・気になったところ、そして年内に日本語への対応が予定されているSiri AIへの期待を探る読者アンケートを実施しました。9月30日から10月5日までの期間に、16人の方から回答をいただきました。回答数が少ないため、参考値としてご覧ください。

アンケートは iMコミュニティで実施し、最初の設問で「アップデートした」「新しいiPhoneに最初から入っていた」と答えた方にだけ、使い心地などを尋ねる形式にしました。ご協力くださった皆様、ありがとうございます。

iOS 27を使っている人は87.5%

「iOS 27、アップデートしましたか?」という質問では、「アップデートした」が81.3%、「新しいiPhoneに最初から入っていた」が6.3%で、あわせて87.5%がすでにiOS 27を使っていました。「まだアップデートしていない」は12.5%でした。

まだの方のうち理由に答えた1人は、「元のバージョンに戻せないので慎重になっている」を選んでいます。iOS 27にアップデートすると、iOS 26には戻せません(iOS27からiOS26へダウングレード不可に~今アップデートを迷う人が知るべきこと)。

使い心地は「前と変わらない」が最多、不満の声はゼロ

iOS 27を使っている方に使い心地を聞いたところ、「とても良い」が21.4%、「まあまあ良い」が35.7%で、あわせて57.1%が良くなったと感じています。「前と変わらない」は42.9%で、「やや不満がある」「不満がある」と答えた方はいませんでした。

良くなったところは「動作が速くなった」が最多

良くなったと感じるところ(複数回答)は、「アプリの起動やAirDropなど、動作が速くなった」が35.7%で最も多くなりました。「Liquid Glass のデザイン」は28.6%、「写真の編集機能(クリーンアップ・拡張など)」は28.6%、「Safari(タブの自動整理など)」は28.6%です。一方で「特に良くなったと感じるところはない」も28.6%ありました。

Appleは、iOS 27でアプリの起動やAirDropなど33項目の動作が速くなったと説明しています(iOS27でiPhoneが高速化!アプリ起動やAirDropなど33項目を改善)。

気になったところは「特に気になるところはない」が64.3%

気になったところ・不具合(複数回答)は、「特に気になるところはない」が64.3%でした。具体的な症状では「バッテリーの減りが速くなった」が21.4%、「本体が熱くなる」が14.3%、「アプリが落ちる・うまく動かない」が14.3%です。

アップデート直後のバッテリーの減りについては「iOS27にアップデートしたらバッテリーの減りが速い?「慌てないで」その原因と対処法」で原因と対処法をまとめています。

Siri AIは52.9%が「すぐに使ってみたい」

年内に日本語への対応が予定されているSiri AIについては、「すぐに使ってみたい」が52.9%、「評判を見てから使いたい」が17.6%でした。「使っている iPhone が対応していない」も23.5%あり、Siri AIを使うにはApple Intelligenceに対応したiPhoneが必要になる点がハードルになっています。

まとめ:大きな不満はなく、関心はSiri AIの日本語対応へ

公開から3週間がたったiOS 27は、使い心地に不満を挙げた方がおらず、「前と変わらない」と感じている方も含めて落ち着いて使われているようです。関心は年内に予定されているSiri AIの日本語対応に移っており、回答者の52.9%が「すぐに使ってみたい」と答えました。

iMコミュニティでは毎週、読者アンケートを実施しています。いまは10月16日(金)に予約が始まるiPhone Duoの予約意向を伺っていますので、ぜひご参加ください。

調査概要

  • 調査期間:2026年9月30日(火)〜10月5日(月)
  • 調査方法:iMコミュニティでのアンケート(会員登録した方が回答)
  • 有効回答:16人(設問により回答者数は異なります。複数回答の設問は合計が100%を超えます)
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