Microsoftは、クラウドストレージサービス「OneDrive」のiOS18およびiPadOS18のサポートを終了する予定です。これに伴い、一部の旧型iPhoneやiPadでは、OneDriveアプリのアップデートを受け取れなくなる見通しです。今回は、どのデバイスが影響を受けるのかをまとめます。
iPhoneは3つのモデルでサポート終了に
OneDriveのiOS18のサポート終了によって影響を受けるのは、iPhone XR、iPhone XS、iPhone XS Maxの3モデルです。さらに、第7世代iPadもiPadOS18のサポート終了によって影響を受ける見込みです。
iOS18/iPadOS18に対応する最後のOneDriveのバージョンは「18.12.1」となることが、最新のベータ版のリリースノートから明らかになっています。
すぐに利用できなくなるわけではない?
サポートが終了しても、インストール済みのOneDriveアプリがすぐに利用できなくなるわけではありません。新機能の追加や不具合の修正などのアップデートを受け取れなくなるものの、基本的な機能は引き続き利用できるとみられています。
とはいえ、セキュリティ上の問題が修正されない可能性のあるアプリを使い続けることには、少々不安が残るのも正直なところです。
Source: MacRumors
Photo: Microsoft
