やはり新型iPad Proは背面下部にSmart Connector搭載か


 
iPhone XIやApple Watch Series 4と並んで、秋の新作発表会での登場が噂されている新型iPad Proですが、Appleによる発表を間近に控え、iPad Pro向けと思われるケース画像から確認できる「謎の穴」に注目が集まっています。

背面下部の穴は何を意味する?

今回新たに公開されたのは、2018年秋に登場予定の10.5インチ版iPad Pro向けと思われるケースの画像です。注目したいのは、ケースの下部(画像右端)に設けられた穴でしょう。
 
次期iPad ProはFace IDを搭載すると噂されていることから、縦向きでの利用を想定し、Smart Keyboardを接続するためのSmart Connectorが背面下部に位置するとも言われています。
 

 
Appleがベゼルレスデザインに合わせホームボタンを背面に移動させた可能性や、製作したアクセサリーメーカーが7月末に流出したCADイメージを元にした可能性も指摘されていますが、いずれにせよ、デザインに何らかの変化があっても不思議ではありません。
 
なお、現行のiPad ProでSmart Connectorがある位置(側面)にも穴は確認できることから、同コネクタが「移動」するのではなく、「増える」という状況も十分に想定できます。
 
 
Source:/Leaks
(kihachi)