廉価版MacBookとStudio Display 2の発表確実!?最新OSに痕跡

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先日リリースされたmacOS Tahoe 26.3を解析したところ、廉価版MacBookと2種類の新型Studio Display(仮称:Studio Display 2)の痕跡が見つかったと、Macworldが報じました。

同メディアは、2026年3月4日のイベントで発表される可能性が高いと指摘しています。

macOS Tahoe 26.3のカーネル拡張に3種類の未発表製品

macOS Tahoe 26.3のカーネル拡張から確認された未発表製品の識別子は、次の3つです。

J700は、A18 ProまたはA19 Proを搭載する廉価版MacBookを指すとみられています。

また、J427とJ527はいずれもStudio Displayの後継モデルを示す可能性があり、「27」という数字はディスプレイサイズ(27インチ)を意味していると考えられています。そのため、仕様の異なる2種類の外部ディスプレイが準備されている可能性があります。

J427とJ527の違いは何か

両モデルの違いについて公式情報はありませんが、現時点では次のような差別化が予想されています。

項目J427J527
ディスプレイサイズ27インチ27インチ
搭載チップA19A19
バックライトエッジLEDミニLED
リフレッシュレート60Hz90Hzまたは120Hz

この内容が事実であれば、J427が標準モデル、J527が上位モデルとして展開される可能性があります。名称も「Studio Display(第2世代)」と「Studio Display Pro」のように分かれる可能性があります。

3月4日に発表される可能性

Appleはこれらに加え、3月2日にiPhone17e、3日にiPad Air(M4)を発表するという観測もあります。

その流れを踏まえると、廉価版MacBookとStudio Display 2は3月4日に、M5搭載MacBook AirやM5 Pro/M5 Max搭載MacBook Proと同時に発表される可能性があります。

新型Pro Display XDRの可能性は

M5 Ultra関連の痕跡も報告されていることから、新型Mac Studioの登場もあり得ます。

新型Mac StudioとPro Display XDRの後継モデルの同時発表を期待したいところですが、J527がそれであるという予想はほとんど聞かれず、あくまでStudio Display系の派生モデルと見られています。

Photo:Apple Hub/Facebook

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