iPhone18 Pro Maxの厚さは8.8mmに?バッテリー容量拡大が理由か

iPhone18 Pro Max AH 0313

iPhone18 Pro Maxの厚さが8.8mmになるとの予想が、中国SNS「Weibo」に投稿されました。

iPhone17 Pro Maxの厚さは8.75mmですので、この予想が的中した場合、iPhone18 Pro Maxはさらにわずかに厚くなることになります。外観デザインに大きな変更がないとされる中で、なぜ厚みが増すのかが注目されます。

iPhone XS Max以降で最も厚いモデルになる可能性

今回の予想が正しければ、iPhone18 Pro MaxはiPhone17 Pro Maxに続いて厚さが増加することになります。

iPhone XS Max以降の各モデルの厚さは、次の通りです。

モデル名厚さ(mm)
iPhone XS Max7.7mm
iPhone11 Pro Max8.1mm
iPhone12 Pro Max7.4mm
iPhone13 Pro Max7.65mm
iPhone14 Pro Max7.85mm
iPhone15 Pro Max8.25mm
iPhone16 Pro Max8.25mm
iPhone17 Pro Max8.75mm
iPhone18 Pro Max8.80mm(予想)

この数値を見る限り、iPhone18 Pro Maxは近年の大型iPhoneの中でも、最も厚い部類に入る可能性があります。

厚さ以外の外寸やデザインは変わらない見込み

今回の予想を投稿したIce universe氏によれば、iPhone18 Pro Maxは厚さ以外の外寸やデザインに大きな変更はないとされています。

筐体素材についても、引き続きアルミニウム合金を採用する見込みです。また、冷却機構としてベイパーチャンバーを搭載するとの見方も変わっていません。

そのため、外観上の大幅な刷新ではなく、内部構造の微調整によって厚みが増すと考えるのが自然です。

厚み増加の理由はバッテリーか

厚さが増す理由として考えられるのは、主に次の2点です。

  • OLEDディスプレイの構造変更
  • バッテリーセルの大型化

ただし、OLEDディスプレイについては、偏光板を不要とする構造の採用により、むしろ薄型化に向けた開発が行われていると噂されています。そのため、ディスプレイが厚み増加の主因になる可能性は高くないように見えます。

一方で、バッテリー容量については5,100mAhを超える大幅な増加が予想されています。もしこの予想通りであれば、厚みの増加はバッテリーセルの大型化によるものの可能性が高そうです。

Photo:Apple Hub/Facebook, Ice universe/Weibo

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