Appleが現地時間2026年10月13日に発表すると噂のスマートホームハブについて、セットアップ画面とされる画像を、Appleの未発表製品などに関する情報を発信しているpdfu氏(@itspdfu)がX(旧Twitter)に投稿しました。
今回の画像が実際のセットアップ画面であれば、スマートホームハブの発表に向けてソフトウェア面の準備も進んでいることがうかがえます。
同氏はまた、スマートホームハブに用意される4種類の本体カラー情報も投稿しています。
iPhone DuoのStandByと同じ仕組みか
投稿された画像は、スマートホームハブで「Photo Face」こと、「写真」画面を作成する際のセットアップ画面とされています。
この「写真」画面は、iPhone Duoのスタンバイモードで利用できる表示の1つと同じ仕組みになると説明されています。
フォトフレームのように写真を表示
スマートホームハブで「写真」画面を利用するには、iCloud写真を有効にしておく必要があるようです。セットアップ時にはiPhoneから数枚の高解像度写真を先に転送し、その後、残りの写真をiCloudからダウンロードする仕組みとされています。
写真、メモリー、共有アルバムなどから表示内容を選択でき、Google Nest HubやAmazon Echo Showのフォトフレーム表示に近い使い方が可能になる見込みです。
複数の待機画面を用意と噂
今回明らかになったのは「写真」画面ですが、スマートホームハブではこのほかにも複数の待機画面が用意されると噂されています。時計を常時表示しながら、好みのウィジェットを組み合わせる表示にも対応するとみられています。
スマートホームハブはバッテリーを内蔵せず、USB-C端子から常時給電して使用する見込みです。
4種類の本体カラーとは
pdfu氏(@itspdfu)は、スマートホームハブの本体カラーに関する情報も投稿しています。それによれば、用意される本体カラーは次の4種類です。
- シルバー
- スペースグレー
- スターライト
- ローズピンク
スマートホームハブに用意される本体カラーについてこれまで、スペースグレーに関してマーク・ガーマン記者も取り上げていました。
これら4種類の本体カラーが、据え置き型と壁掛け型の両方に用意される可能性があります。
Source: pdfu(@itspdfu)/X
Photo: Google
