iPhoneで無料Geminiを使う理由~ChatGPT Plusと併用して分かった強み

GoogleのGeminiのイメージ

ChatGPT Plusを使いながら、Geminiは無料版を併用しています。どちらかに統一しようと考えたことはなく、用途によって自然と使い分けるようになりました。

壁打ちや思考整理にはChatGPT、リサーチや調べ物の入口にはGeminiという形が、今の自分には合っています。それぞれの強みと、使っていて気になった点を紹介します。

ChatGPT Plusを使いながら無料版Geminiも併用している

ChatGPTはPlusプランで利用しており、課金してから約10日が経ちます。一方でGeminiは無料版を使い続けており、どちらかに統一するつもりはありません。

用途が違うため、自然と使い分けるようになっています。AIツールは「どれが最強か」よりも「自分の使い方に合うか」で選ぶ方が実用的だと感じます。

Geminiはリサーチで使うことが多い

調べ物をするとき、Google検索よりもGeminiを開くことが増えました。複数の情報をまとめて回答してくれるため、調べ物の入口として使いやすいです。

Googleサービスとの連携も、Geminiを使うメリットのひとつだと感じています。回答の処理速度も速く、さっと情報を確認したいときに向いています。

無料版でも画像生成を使いやすい

Geminiの無料版で画像生成も使っており、今のところ利用の制限に達したことはありません。無料でここまで使えるのは素直に好印象です。

Geminiに画像生成を指示した画面

ただし無料版にも利用上限がある可能性はあるため、「無制限に使える」とは断言できません。あくまで筆者の利用範囲では制限を感じていない、という体験として受け取ってください。

Geminiの回答はそのまま信用しない

リサーチで使っているからこそ、回答の精度には注意しています。使っていると、事実確認が必要だと感じる回答に遭遇することがあります。

そのため、重要な内容はGeminiの回答をそのまま使うのではなく、一次情報や公式サイトで確認するようにしています。

「GeminiはChatGPTより誤情報が多い」と比較データなしに断定できませんが、リサーチ用途だからこそ確認作業は欠かせないと注意しています。

ChatGPTは壁打ち、Geminiはリサーチ

整理すると、ChatGPTは壁打ち・相談・思考整理・継続的なやり取りに使っています。仕事の方向性を考えたいときや、頭の中を整理したいとき、秘書のように使える点がお気に入りです。

一方でGeminiは、調べ物の入口やGoogleサービスと連動したリサーチに向いていると思います。どちらが優れているという話ではなく、それぞれ得意な用途が違うという認識です。

今後もこの使い分けを続けながら、自分に合った活用法を探していくつもりです。

Geminiが生成した画像
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