トップページ > iPad Air > 軽いiPad Air!軽量&省電力の理由はIGZO技術
2013年11月8日 12時03分

読了まで 151

軽いiPad Air!軽量&省電力の理由はIGZO技術

Apple製品のリーク情報で有名なMacRumorsによると、11月1日に発売されたiPad Airには最近話題のIGZO技術が採用されており、その結果大幅な軽量化と省電力化を実現したとのことです。
ipad air 軽い

iPad Airの軽さと省電力ってどの程度?

まだiPadを所持した事が無い方には実感が薄いかもしれませんが、旧モデルのiPadを使っている人が量販店などの店頭でiPad Airを手に取ればすぐに軽量化を実感する事が出来ると思います。iPad Airは旧モデルと比較して重さは約27%減の487gとなっており、厚さも約20%減の7.5mm。使用するLEDも以前と比較して84個から36個と減らし省電力化されています。
 
その軽量化や省電力化を実現した理由にはシャープが開発したIGZO技術という半導体デバイス技術が用いられているようです。

CMでも話題のIGZO技術とは

最近ドコモのXiのCMでも大々的にIGZO技術が打ち出されています。ではIGZO技術とは何でしょうか。IGZO技術とはシャープが開発した半導体デバイス技術で、とても簡単に表すと液晶の写りや感度などのクオリティを高く保ったまま少ないコストで液晶の省電力化や高解像度といったパフォーマンスを発揮することができます。
 
今回iPad mini Retinaの在庫不安が懸念されているのも、このIGZO技術という最新技術を採用した際に発生している生産過程の問題が関係していると推測されます。また、iPad Airの製造原価がiPad3と比較して低くなっているというニュースもありますが、真実であればこれもIGZO技術が大きく関係しているのかではないかと考えています。
 
参照元:MacRumors
執 筆:chappy

カテゴリ : iPad Air, 最新情報  タグ : , , ,

▼ 最新情報を受け取る

Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる
IMアプリをインストールする
feedlyで最新情報をみる