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2013年11月7日 05時55分

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iPad AirのCellularモデルはソフトバンクで購入する人が60%を占める

本日、2013年11月1日から11月3日までのiPad Air+Cellularモデルのキャリア別販売台数が家電量販店の実売データ「BCNランキング」より発表されました。BCNランキングの集計調査によると、今回発売されたiPad AirのCellularモデルは60%がソフトバンクで購入しているという調査結果となったようです。
 
iPad Air

ソフトバンクでiPad AirのCellularモデルを購入する理由

まず今回のiPad Airを扱っているキャリアは2つ。ソフトバンクとauとなっています。当然本体価格は同じ。キャンペーンについてもソフトバンクは「タブレットセット割」、auは「先取り! データシェアキャンペーン」を行っていますが、内容は「月額基本使用料が最大2年間1050円になる」といった同じ内容。
 
各キャンペーンに伴うデータ通信量の制限はauがスマートフォンとタブレット併せて9Gという制限に対し、ソフトバンクはスマートフォンが7G、タブレットが2Gといった端末毎の制限となっており、若干auの方が融通が効く印象はありますが使用出来るデータ通信量の総量は変わりません。

ソフトバンクとauの違いはiPadの下取り額で大きな差

価格もキャンペーンも両社に違いはほとんどなし。ではなぜソフトバンクが60%のシェアを獲得する事が出来たのか。それはiPadの下取り額の差が反映したのではないかと考えられます。
 
今回のiPadの下取り額の一例を挙げてみます。第4世代のiPad Wi-Fi+Cellularモデル128GBを両社に下取り依頼した場合、ソフトバンクが27,000円に対してKDDI が18,000円となっておりソフトバンクの方が下取り額が高いという状況になっています。その他のiPadに関しても下取り額に最大で約10,000円程度の差が出る可能性があります。
 
それに加えiPhoneやiPadを独占的に販売してきたソフトバンクのイメージが加わりソフトバンクのシェアが60%となっているのかもしれません。
 
参照元:BCNランキング
執 筆:chappy

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