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2015年12月18日 08時19分

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Apple、同社古株のJeff Williams氏がCOOに就任したことを発表

Apple ロゴ


 
Appleは本日、オペレーション担当シニアヴァイスプレジデントであるJeff Williams氏を最高執行責任者(COO)に起用すると発表しました。

2011年以降COOはしばらく空位、久々の就任

現在、Appleの最高経営責任者(CEO)はティム・クック氏が務めていますが、彼が2011年に最高執行責任者(COO)からCEOにあがってからというもの、しばらくCOOの座はAppleにおいて空位となっていました。そうした意味で、次は誰が就任するのかとファンの間では注目されていたのですが、このたびオペレーション担当シニアヴァイスプレジデントであるJeff Williams氏が同位に就任した形です。
 
Jeff Williams氏は1998年にApple入社の古株で、長くティム・クック氏の腹心として重要なポジションを歴任してきましたが、ついにその時が来たといった印象ですね。
 
なお、この日はJeff Williams氏以外にも経営陣の刷新が発表されており、現ハードウェア・テクノロジー担当ヴァイスプレジデントであるJohny Srouji氏がシニアヴァイスプレジデントに昇格したほか、ワールドワイド・マーケティング担当シニアヴァイスプレジデントのPhil Schiller氏が、「Apple Store」を統括する業務に就任予定です。
 
また、ブランドマネジメントに強みを持つ大手広告代理店Grey GroupのChief Creative OfficerであるTor Myhren氏が、来年の第1四半期から、マーケティング・コミュニケーションズ担当副社長としてAppleに参加することなどが伝えられています。
 
大幅な経営陣の刷新ということで、今後のAppleの製品づくりにも大きく関係しそうなだけに楽しみな発表ですね。
 
 
Source:Bloomberg
(クロス)

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