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2015年12月16日 04時48分

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プロサッカーチームの新コーチ、iPadで言語の壁乗り越える

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スペインのプロサッカーチームの新コーチが、スペイン語が不自由というハンデを乗り越えるため、iPadを活用していることがわかりました。

iPadが通訳に

12月にスペイン・バレンシアに本拠地を置くプロサッカーチーム「バレンシアCF」のヘッドコーチに就任したばかりのガリー・ネヴィル氏が、スペイン語がほとんど話せないため、選手とのコミュニケーションにiPadを利用していると、英メディアThe Guardianが報じています。
 
ネヴィル氏はイギリス出身の元サッカー選手で、元イングランド代表でもあります。
 
ネヴィル氏のアシスタントを務めるミゲル・エンジェル・アンギュロ氏は「各選手にiPadを配り、トレーニングや試合中の指示に選手たちがついてこれるようにしている。言語の壁は問題になるだろうと思ったが、予想以上にうまくやっている」と述べています。
 
ネヴィル氏はコーチとしての初戦となった12月9日のホームにおける対リヨン戦を落とし、13日の対リーガの2戦目は引き分けで、まだ白星を挙げていません。
 
「コーチは自分が求めていることをできる限り迅速に選手に理解してもらいたいと考えている。しかもこれは正直いって長期目標ではない。いますぐの目標だ」とアンギュロ氏は語っています。

メジャーリーグではApple Watchも

プロスポーツチームのコーチがApple製品を活用する例といえば、米メジャーリーグにおいてApple Watchが利用されていることを、以前iPhone Maniaでもお伝えしています。しかしコーチがiPadで自分の指示を伝えるだけでなく、翻訳機能も兼ねさせているというのは、新たな試みではないでしょうか。
 
 
Source:The Guardian
(lunatic)

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